[……]を覚えました。
[ご安全に!]を覚えました。
ロロ :
ちょっと浮いた
ちょっと浮いた
トゥ :
胸揉ませてやるぞーって勢いで迫ってきてからのそれだったからな あの姉さん
胸揉ませてやるぞーって勢いで迫ってきてからのそれだったからな あの姉さん
モーフ :
ちょっと浮いちゃったか……
え、こわ……
ちょっと浮いちゃったか……
え、こわ……
トゥ :
マジでやばかったわ…
マジでやばかったわ…
ロロ :
手も足も出なかったぜ…………………全然それどころじゃなかった
手も足も出なかったぜ…………………全然それどころじゃなかった
モーフ :
お また見ねぇ顔
お また見ねぇ顔
ロティ :
(ごめんくださいませ、と控えめな声が玄関のほうからするだろう)
(ごめんくださいませ、と控えめな声が玄関のほうからするだろう)
トゥ :
お、いらっしゃい。
お、いらっしゃい。
ロロ :
おォ?
おォ?
ロティ :
わう。(ぴこ、と獣の耳が声のほうに向き。)
わう。(ぴこ、と獣の耳が声のほうに向き。)
モーフ :
……でけー女(無礼だ)
……でけー女(無礼だ)
トゥ :
どこがデカいって?
どこがデカいって?
ロティ :
あら、ごきげんよう。お初にお目にかかりますわ。
あら、ごきげんよう。お初にお目にかかりますわ。
モーフ :
あ?
あ?
ロロ :
お前ら…………
お前ら…………
ロティ :
わう?
わう?
トゥ :
サーセン…
サーセン…
ロロ :
おーっす。まァ先に受付すませちまいなァ
おーっす。まァ先に受付すませちまいなァ
モーフ :
え?おい開幕セクハラはやべえって 俺は背丈の話しかしてねぇよ
そうそう 受付
え?おい開幕セクハラはやべえって 俺は背丈の話しかしてねぇよ
そうそう 受付
ロティ :
え!?セクハラ!?されてましたの!?この一瞬で!?
え!?セクハラ!?されてましたの!?この一瞬で!?
トゥ :
スケ兄さんはすんじゃんか。
スケ兄さんはすんじゃんか。
モーフ :
ガキのしたことなので大目に見てくれ
ガキのしたことなので大目に見てくれ
トゥ :
し、してない してないぞ。
し、してない してないぞ。
アイリ:こんばんは。
ロロ :
マセガキィ。ま、気にしなさんな。ほらほら。
マセガキィ。ま、気にしなさんな。ほらほら。
モーフ :
とりあえずな 受付が待ってるぜ
とりあえずな 受付が待ってるぜ
トゥ :
あーーーーーーーーーーーーそうそう!受付のいる時間のウチでよかったな!!そこに宿帳あるぜ!!!(あるぜと指差す)
あーーーーーーーーーーーーそうそう!受付のいる時間のウチでよかったな!!そこに宿帳あるぜ!!!(あるぜと指差す)
ロティ :
(訝し気な視線をちょっとテーブルのほうへ送りつつ、そこそこ屈む感じで記帳をした)
(訝し気な視線をちょっとテーブルのほうへ送りつつ、そこそこ屈む感じで記帳をした)
アイリ:ようこそ、微睡む仔山羊亭へ。
はじめまして、私は受付のアイリと申します。
アイリ:これから一ヵ月。
ここがあなたの家だと思って、
是非くつろいでいってください。
アイリ:よろしくお願いします。
アイリ:ごゆっくりどうぞ。
モーフ :
おいおい流石に不味いだろって……(トゥへひそひそ)
おいおい流石に不味いだろって……(トゥへひそひそ)
宿泊者を書き連ねる宿帳だ。
何て名前で書こう。(未入力でキャンセル)
ロティが[ロティアクス]を入力しました
ロティアクスでいい?
宿帳に名前を書きつけた。
モーフ :
だいたい俺は胸のサイズに興味ねぇよ(いらん情報だ)
だいたい俺は胸のサイズに興味ねぇよ(いらん情報だ)
ロティ :
聞こえませんの!
聞こえませんの!
トゥ :
いや……いや、だってェ……背も大概無礼だろ(ひそひそ…)
いや……いや、だってェ……背も大概無礼だろ(ひそひそ…)
モーフ :
え すみません……
え すみません……
ロロ :
いやァすまんね姉ちゃん。いきなりとんでもね~美人が入ってきたってもんで、ちっとうろたえちまったンだわ。
いやァすまんね姉ちゃん。いきなりとんでもね~美人が入ってきたってもんで、ちっとうろたえちまったンだわ。
トゥ :
あっサーセン!(ピョン)
あっサーセン!(ピョン)
モーフ :
(頷いておいた)
(頷いておいた)
ロティ :
手荒い歓迎でしたの。(スン…)
手荒い歓迎でしたの。(スン…)
ロティ :
いやですわ、美人だなんて。お世辞でも尻尾が揺れてしまいますのよ。それに、冒険者の集まる宿ですもの。ある程度は慣れてますわ。
いやですわ、美人だなんて。お世辞でも尻尾が揺れてしまいますのよ。それに、冒険者の集まる宿ですもの。ある程度は慣れてますわ。
モーフ :
荒くれが多いのは間違いねぇな この宿は大人しいの多いが
荒くれが多いのは間違いねぇな この宿は大人しいの多いが
ロロ :
ナハハ、理解が早くて助かるぜェ~
ナハハ、理解が早くて助かるぜェ~
ロティ :
(慣れてる感じのリアクションではなかったかもしれないが、すました顔でそんな事を言った。嘘つきかも。)
(慣れてる感じのリアクションではなかったかもしれないが、すました顔でそんな事を言った。嘘つきかも。)
トゥ :
ハァ………トゥは言っとくけどきいただけだぞ…全く。
ハァ………トゥは言っとくけどきいただけだぞ…全く。
モーフ :
(しかしつっついても痛いのはこちらであるゆえ……そっとしておくのだ セクハラはよくない)
(しかしつっついても痛いのはこちらであるゆえ……そっとしておくのだ セクハラはよくない)
ロロ :
ま、一旦置いといて。
ま、一旦置いといて。
トゥ :
ん。トゥはトゥだぜ。双子の弟と一緒にここに世話んなってる冒険者だ。
ん。トゥはトゥだぜ。双子の弟と一緒にここに世話んなってる冒険者だ。
モーフ :
モーフ。(簡潔な名乗り)
モーフ。(簡潔な名乗り)
ロティ :
ええ。あ、折角ですからお席をご一緒してもよろしくて?
ええ。あ、折角ですからお席をご一緒してもよろしくて?
ロロ :
そりゃあ大歓迎よ。
そりゃあ大歓迎よ。
ロティ :
ちょっと音が……拾い辛くて……
ちょっと音が……拾い辛くて……
トゥ :
おっいらっしゃーい!
おっいらっしゃーい!
モーフ :
好きに座れよ、別に…… 音?
好きに座れよ、別に…… 音?
ロティ :
(女の耳の位置は、だいぶ高い)
(女の耳の位置は、だいぶ高い)
ロロ :
ん? おう。耳でも悪ィのかい?
ん? おう。耳でも悪ィのかい?
モーフ :
……ああ
ちょっとわかる、背丈の離れてるやつの声って聞き取りにくいよな
……ああ
ちょっとわかる、背丈の離れてるやつの声って聞き取りにくいよな
トゥ :
歓迎すんぜー(どうぞどうぞの構え。うわ…近くでみると、マジででかい!)
歓迎すんぜー(どうぞどうぞの構え。うわ…近くでみると、マジででかい!)
ロティ :
(するりと椅子に腰かけ)いえ、その、低い位置の音って…… あ、はい。そうですの。
(するりと椅子に腰かけ)いえ、その、低い位置の音って…… あ、はい。そうですの。
ロロ :
あ、そういう。
あ、そういう。
モーフ :
(モーフは133cm、ロティは190cm)
(モーフは133cm、ロティは190cm)
ロティ :
(でかいのだ)
(でかいのだ)
モーフ :
(その差、約50cm……!)
(その差、約50cm……!)
トゥ :
はーーーーーそういう苦労とかあんだなあ。ショーライはこんくらいになりてえもんだけど。
はーーーーーそういう苦労とかあんだなあ。ショーライはこんくらいになりてえもんだけど。
モーフ :
140までしか許さん
140までしか許さん
トゥ :
ええ
ええ
ロティ :
うふふ、今後に期待かしら。……反対派もいるみたいですわね。
うふふ、今後に期待かしら。……反対派もいるみたいですわね。
トゥ :
ま、ともあれよろしくな。そっくりな顔で厚着のコートの方を見つけたら、そっちが弟のドゥなんで…そっちもな!
ま、ともあれよろしくな。そっくりな顔で厚着のコートの方を見つけたら、そっちが弟のドゥなんで…そっちもな!
ロロ :
ほんじゃ改めて。俺ァロロ。"何でも屋"のロロだ。姉ちゃんはなんて呼んだらいい?
ほんじゃ改めて。俺ァロロ。"何でも屋"のロロだ。姉ちゃんはなんて呼んだらいい?
ロティ :
あら、そっくりさんもいらっしゃいますのね。 ……あら、いけない。わたくしったらすっかり名乗り遅れてしまいましたの。
あら、そっくりさんもいらっしゃいますのね。 ……あら、いけない。わたくしったらすっかり名乗り遅れてしまいましたの。
ロティ :
ロティアクスと申しますの。ロティと呼んでくださいまし。
ロティアクスと申しますの。ロティと呼んでくださいまし。
ロロ :
ロティね。へいへい。ま、適当によろしく頼むぜェ
ロティね。へいへい。ま、適当によろしく頼むぜェ
ロティ :
ええ、こちらこそ!(にぱ、と笑えば犬歯が覗く。)
ええ、こちらこそ!(にぱ、と笑えば犬歯が覗く。)
ロティ :
皆さんは、今月の初めからここに? わたくし、準備をしているうちに遅れてしまったものですから……。
皆さんは、今月の初めからここに? わたくし、準備をしているうちに遅れてしまったものですから……。
ロロ :
ンだな。タダ宿に釣られたヤツばっかだ。
ンだな。タダ宿に釣られたヤツばっかだ。
モーフ :
最近来たやつもわりといるっぽいけどな
最近来たやつもわりといるっぽいけどな
トゥ :
ロティの姉ちゃんな。そーそートゥ達は初日から乗り込んでたなあ
ロティの姉ちゃんな。そーそートゥ達は初日から乗り込んでたなあ
ロティ :
決してもらったチラシが鞄の底でクシャクシャになって忘れかけてたとかではなく……(勝手に自白を始めた。適当かも。)
決してもらったチラシが鞄の底でクシャクシャになって忘れかけてたとかではなく……(勝手に自白を始めた。適当かも。)
モーフ :
やるよな~(物臭)
やるよな~(物臭)
ロロ :
むしろよく思い出したねェ
むしろよく思い出したねェ
トゥ :
まあまだまだ入ってきたやつも多いぜ~
まあまだまだ入ってきたやつも多いぜ~
モーフ :
つーか……アンタ、冒険者ってことで間違いねぇの?
つーか……アンタ、冒険者ってことで間違いねぇの?
ロティ :
覚えてる暇ないですの。(ものぐさだった)
覚えてる暇ないですの。(ものぐさだった)
トゥ :
そういや家政婦さんみてーな見た目だよな
そういや家政婦さんみてーな見た目だよな
ロティ :
ええ、こんな格好ですけれど、こう見えて冒険者の登録はしておりますのよ。
ええ、こんな格好ですけれど、こう見えて冒険者の登録はしておりますのよ。
トゥ :
おっマジ?
おっマジ?
モーフ :
ほーん…… まーらしくねぇ品の良さそうなガキもいるしな、ここ
そういうのもいるか
ほーん…… まーらしくねぇ品の良さそうなガキもいるしな、ここ
そういうのもいるか
ロロ :
まァ、そっちから入ってきたっつ~ことはそうだとおもったけどよ。
まァ、そっちから入ってきたっつ~ことはそうだとおもったけどよ。
トゥ :
得意な分野は前役?後ろ役?良けりゃ今度 仕事もしよーな!
得意な分野は前役?後ろ役?良けりゃ今度 仕事もしよーな!
ロティ :
パッと走ってガッとやるのが得意ですの!
パッと走ってガッとやるのが得意ですの!
モーフ :
想定外だった
想定外だった
トゥ :
ってことは前かな。
ってことは前かな。
ロティ :
あら、なんだと思われたの?
あら、なんだと思われたの?
モーフ :
いや……家政婦さんの格好したやつがガッとやるのはあんま想像できないだろ
いや……家政婦さんの格好したやつがガッとやるのはあんま想像できないだろ
トゥ :
それはまあ、……。(こっちもそうだったので、そうだね~になった。)
それはまあ、……。(こっちもそうだったので、そうだね~になった。)
モーフ :
え、何使うんだ? 武器とか……
え、何使うんだ? 武器とか……
ロティ :
メイドはなんでもしますわよ。掃除も、洗濯も、ご主人様を脅かす不届き者をガッとやるのも
メイドはなんでもしますわよ。掃除も、洗濯も、ご主人様を脅かす不届き者をガッとやるのも
モーフ :
マジか
マジか
ロティ :
(嘘かもしれない)
(嘘かもしれない)
モーフ :
マジなん?(トゥとロロにもきいた)
マジなん?(トゥとロロにもきいた)
ロロ :
へェ~~。いや知らねェ。メイドさんとかいる場所住んだことね~もん。
へェ~~。いや知らねェ。メイドさんとかいる場所住んだことね~もん。
モーフ :
だよなぁ……
だよなぁ……
ロティ :
そんな。少なくともわたくしはそうですわ。
ああ、と、武器、武器。お仕事をご一緒するのであればお教えした方がいいですわね。
よいしょ。(どっかから
双剣
を取り出した)
そんな。少なくともわたくしはそうですわ。
ああ、と、武器、武器。お仕事をご一緒するのであればお教えした方がいいですわね。
よいしょ。(どっかから
双剣
を取り出した)
モーフ :
ウォ
ウォ
トゥ :
トゥも路地裏育ちだってば……うおっ
トゥも路地裏育ちだってば……うおっ
ロティ :
これを両手にもってガッとしますの。
これを両手にもってガッとしますの。
トゥ :
つよそう
つよそう
モーフ :
つよそう……
つよそう……
ロロ :
ほ~ん二刀なんだ。
ほ~ん二刀なんだ。
ロティ :
つよいですの。拳を痛めずパンチできますもの。
つよいですの。拳を痛めずパンチできますもの。
モーフ :
この背丈から繰り出されるコレか……
パンチって言わなくね?それ
この背丈から繰り出されるコレか……
パンチって言わなくね?それ
ロティ :
刺突とも言いますわね。
刺突とも言いますわね。
トゥ :
ヤベ……
ヤベ……
ロティ :
メイドなので……
メイドなので……
トゥ :
……まあでもこの宿前衛すっげえ足りてねえんだよな。よかったな。歓迎されんぞ多分。
……まあでもこの宿前衛すっげえ足りてねえんだよな。よかったな。歓迎されんぞ多分。
モーフ :
ぉ、ぉぉ……
ぉ、ぉぉ……
ロティ :
あら、それは良かったですわ。わたくしも背中を守って頂けると頼もしいですもの。
あら、それは良かったですわ。わたくしも背中を守って頂けると頼もしいですもの。
トゥ :
トゥでさえ前立てやっつわれるもんな……助かったァ~…
トゥでさえ前立てやっつわれるもんな……助かったァ~…
モーフ :
俺も弓使ってねぇもんな、今
俺も弓使ってねぇもんな、今
ロティ :
あら、まだ小さいのにご苦労されてますのね。冒険者は世知辛いですの……
あら、まだ小さいのにご苦労されてますのね。冒険者は世知辛いですの……
トゥ :
えっ元々弓だったんだモーフにーちゃん。
えっ元々弓だったんだモーフにーちゃん。
モーフ :
おう
(
古樹のロングボウ
を持ち出してきた)
おう
(
古樹のロングボウ
を持ち出してきた)
トゥ :
(自分が見た時は短剣を使ってたように見えた。はえーと息を吐き)
まじで足りてねえんだなあ。
(自分が見た時は短剣を使ってたように見えた。はえーと息を吐き)
まじで足りてねえんだなあ。
ロティ :
人材の偏りですのね。
人材の偏りですのね。
モーフ :
前に……ロロとラッドとアルと行ったときか? 距離取るやつか、どっちも行けるってやつしかいなくって
前に……ロロとラッドとアルと行ったときか? 距離取るやつか、どっちも行けるってやつしかいなくって
トゥ :
ロロの兄ちゃんとかは たしかに。
ロロの兄ちゃんとかは たしかに。
モーフ :
めんどくせえなぁ……って思ったけど、しゃあねえからな
めんどくせえなぁ……って思ったけど、しゃあねえからな
ロロ :
しゃァね~って。新人も多いンだし。
しゃァね~って。新人も多いンだし。
ロティ :
あら、そうでしたの? それなら仕方がないですわね。初めのうちは安全に攻撃出来た方がいいですもの。
あら、そうでしたの? それなら仕方がないですわね。初めのうちは安全に攻撃出来た方がいいですもの。
モーフ :
まー……アレだな
魔法使うやつ多いよな、ここ
まー……アレだな
魔法使うやつ多いよな、ここ
トゥ :
マジで多い。
マジで多い。
ロティ :
そんなに。
そんなに。
モーフ :
俺ぁからきしだから、その分体張るしかねぇのはしゃあねえよ
俺ぁからきしだから、その分体張るしかねぇのはしゃあねえよ
トゥ :
あと獣人も多いよな。今日のとこでも2人増えたの見たわ
あと獣人も多いよな。今日のとこでも2人増えたの見たわ
ロティ :
そのうちの一人は、わたくし?
そのうちの一人は、わたくし?
モーフ :
やっぱ受付のあいつらがそういうの好きなんじゃ……
そうそう
やっぱ受付のあいつらがそういうの好きなんじゃ……
そうそう
トゥ :
そうそう。
そうそう。
ロティ :
わう~。抜け毛が多くても大丈夫とは言われましたけれど、お掃除が大変でしょうね……。
わう~。抜け毛が多くても大丈夫とは言われましたけれど、お掃除が大変でしょうね……。
トゥ :
そういう苦労あんだ…(モーフを見て)
そういう苦労あんだ…(モーフを見て)
モーフ :
………
や、声かけてきたのはこの宿の奴らだし
そこは自己責任っつうか
………
や、声かけてきたのはこの宿の奴らだし
そこは自己責任っつうか
ロティ :
はい。わたくしたち、悪くありませんわ。
不可抗力ですし。
はい。わたくしたち、悪くありませんわ。
不可抗力ですし。
モーフ :
俺だって自分で選んで獣人になったわけじゃねえもん
俺だって自分で選んで獣人になったわけじゃねえもん
トゥ :
マジで受付の方の双子の趣味かもしれねえ
マジで受付の方の双子の趣味かもしれねえ
ロティ :
はい。生まれ方は選べませんの。
はい。生まれ方は選べませんの。
トゥ :
(モフ…)
(モフ…)
モーフ :
(デカい尻尾もえらべない)
(デカい尻尾もえらべない)
モーフ :
あ?触んな
あ?触んな
トゥ :
チェッ
チェッ
モーフ :
(顔を尾で叩いた ぼふ)
(顔を尾で叩いた ぼふ)
トゥ :
(追い払われたので回ってロロの隣に行った)
(追い払われたので回ってロロの隣に行った)
モーフ :
(追い払い仕草 ぼぼ ぼぼぼぼ)
(追い払い仕草 ぼぼ ぼぼぼぼ)
ロロ :
ナハハ
ナハハ
トゥ :
コワ
コワ
モーフ :
あっちにも尻尾はあるだろうが(ロティを指した)
あっちにも尻尾はあるだろうが(ロティを指した)
ロティ :
わう?
わう?
トゥ :
流石にレディにお手つきはちょっと。
流石にレディにお手つきはちょっと。
ロティ :
ええ、子供でも訴えますわよ、わたくし。
ええ、子供でも訴えますわよ、わたくし。
トゥ :
にーちゃんならいーかなって。(謎の懐き)
にーちゃんならいーかなって。(謎の懐き)
モーフ :
にーちゃんじゃねぇ
(再度の尾っぽ叩きがトゥへ飛んだ)
にーちゃんじゃねぇ
(再度の尾っぽ叩きがトゥへ飛んだ)
トゥ :
チェッ(二回目)
チェッ(二回目)
モーフ :
にーちゃんってのはロロとかラッドとかみたいなやつだろが
にーちゃんってのはロロとかラッドとかみたいなやつだろが
ロロ :
なってやりゃいいだろォニイちゃんによォ~
なってやりゃいいだろォニイちゃんによォ~
モーフ :
嫌だ
嫌だ
トゥ :
そーかァ?けっこう前の依頼だと……
そーかァ?けっこう前の依頼だと……
モーフ :
(トゥの顔に尾を押し付けた)あれはお前らが情ねぇから致し方なくだ
(トゥの顔に尾を押し付けた)あれはお前らが情ねぇから致し方なくだ
トゥ :
ゴフッ
ゴフッ
ロティ :
器用な尻尾ですの。
器用な尻尾ですの。
モーフ :
(よくうごく)
(ほんのりしみついた煙草くささがある……最近お風呂しててだいぶ落ちたが……)
(よくうごく)
(ほんのりしみついた煙草くささがある……最近お風呂しててだいぶ落ちたが……)
トゥ :
……(うおーとロロ側に避難)
……(うおーとロロ側に避難)
モーフ :
(溜息ついて)引率なんざ無くても大丈夫になっとけよ……
(溜息ついて)引率なんざ無くても大丈夫になっとけよ……
トゥ :
そこはまー が、がんばるけどよ。
そこはまー が、がんばるけどよ。
モーフ :
だいたい俺はそんな熟練冒険者とかじゃねえの
だいたい俺はそんな熟練冒険者とかじゃねえの
ロティ :
大変ですのね、トゥさんとあんまりお歳も変わらないでしょうに……(と、モーフへ向かって。トゥと同い年か少し上くらいの認識だ)
大変ですのね、トゥさんとあんまりお歳も変わらないでしょうに……(と、モーフへ向かって。トゥと同い年か少し上くらいの認識だ)
モーフ :
3年薬草積んだりゴブリン倒したりしかしてねぇの 頼んな
………
21な
3年薬草積んだりゴブリン倒したりしかしてねぇの 頼んな
………
21な
ロティ :
わう?
じゅういち?
わう?
じゅういち?
トゥ :
大人らしいぜ。
大人らしいぜ。
モーフ :
にじゅういち
にじゅういち
ロティ :
に? に、じゅういちですの??
に? に、じゅういちですの??
モーフ :
だいたいはな 正確な歳は知らん
だから俺が酒や煙草してても取り上げんなよ
だいたいはな 正確な歳は知らん
だから俺が酒や煙草してても取り上げんなよ
ロティ :
わうっ…… わたくしとしたことが…… 大変な失礼を……(椅子からスススとスライドして机の下に頭を隠すようにした)
わうっ…… わたくしとしたことが…… 大変な失礼を……(椅子からスススとスライドして机の下に頭を隠すようにした)
ロティ :
(耳ぺたーん)
(耳ぺたーん)
モーフ :
あ~~~………
あ~~~………
トゥ :
まーまじでいろんな獣人のヤツがいんぜ~…もうちょいしたら10人くらいどばっと帰ってくんじゃねえの。
まーまじでいろんな獣人のヤツがいんぜ~…もうちょいしたら10人くらいどばっと帰ってくんじゃねえの。
ロティ :
穴があったら入りたいですの。
穴があったら入りたいですの。
モーフ :
いちいち気にすんなめんどくせぇ……
今後ガキ扱いしないんならどーでもいいよ……
いちいち気にすんなめんどくせぇ……
今後ガキ扱いしないんならどーでもいいよ……
ロロ :
どっちかってェと可愛い系かァ…………(関係ない事を考えてた)
どっちかってェと可愛い系かァ…………(関係ない事を考えてた)
ロティ :
わう。(机の縁から顔の半分だけ覗かせた)
わう。(机の縁から顔の半分だけ覗かせた)
トゥ :
中には気が合うやついんじゃねえの?しらんけど。
中には気が合うやついんじゃねえの?しらんけど。
モーフ :
コイツ……
コイツ……
トゥ :
そーいやみんな帰る前に案内とかいるか?
そーいやみんな帰る前に案内とかいるか?
モーフ :
でけぇけど中身はそんなしっかりしてなさそうっつーならわかるが……
でけぇけど中身はそんなしっかりしてなさそうっつーならわかるが……
ロティ :
気にしなくていいという事なので、気にしない事にしますわ。ファイト、わたくし。(立ち直った。適当かも)
気にしなくていいという事なので、気にしない事にしますわ。ファイト、わたくし。(立ち直った。適当かも)
ロロ :
あ、そうじゃんいつものアレやんね~と
あ、そうじゃんいつものアレやんね~と
ロティ :
アレ?
アレ?
モーフ :
俺はそろそろ休むわ
俺はそろそろ休むわ
トゥ :
(すっと立ち上がった。)
(すっと立ち上がった。)
ロロ :
へいへ~い。おつかれサン。
へいへ~い。おつかれサン。
トゥ :
おっおつかれ~
おっおつかれ~
モーフは[
ほかほか]になった
モーフ :
(すー……)
(スポ)
(すー……)
(スポ)
ロティ :
あら、お疲れさまですの。また今度。
あら、お疲れさまですの。また今度。
トゥ :
そっちかい。
そっちかい。
モーフ :
(こたつにIN)
(こたつにIN)
ロロ :
あ、今アイツが言った場所はごろ寝スペースな。靴脱いで横ンなっていいとこだ。
あ、今アイツが言った場所はごろ寝スペースな。靴脱いで横ンなっていいとこだ。
モーフは[
おやすみ]になった
ロティ :
まあ、魅力的
まあ、魅力的
ロロ :
で、部屋のほうだがァ~
で、部屋のほうだがァ~
モーフ :
(毛布になった)
(毛布になった)
トゥ :
トゥの立ってるとこの階段だな!
トゥの立ってるとこの階段だな!
ロロ :
右側が個室。まあ大体埋まってて空いてンだかどうだか俺もよくわかってねェ。
で、こっちが…………
右側が個室。まあ大体埋まってて空いてンだかどうだか俺もよくわかってねェ。
で、こっちが…………
トゥ :
(ててて…ぴょんぱふ!)
(ててて…ぴょんぱふ!)
ロロ :
よォこそ我らがタコ部屋…………もとい大部屋へ。
よォこそ我らがタコ部屋…………もとい大部屋へ。
ロティ :
まあ、雑魚寝は冒険者の基本ですものね。あら、結構立派……(部屋に入ると声のトーンを落とし)
まあ、雑魚寝は冒険者の基本ですものね。あら、結構立派……(部屋に入ると声のトーンを落とし)
トゥ :
ここはトゥとドゥの陣地な!(主張した)
ここはトゥとドゥの陣地な!(主張した)
ロロ :
お。イケる口? 初日は女子連中ギャースカ騒いだもんだってのに
お。イケる口? 初日は女子連中ギャースカ騒いだもんだってのに
ロティ :
今更気にしませんわ。何かあっても大体返り討ちにしますし……
今更気にしませんわ。何かあっても大体返り討ちにしますし……
ロロ :
だはは、そういう……………
だはは、そういう……………
トゥ :
つよ
つよ
ロティ :
(むん)
(むん)
トゥは、ブランケットを使った。
ふかふか。
トゥは[
ブランケット]になった
ロロ :
昨日の時点でほぼ埋まってたから、場所欲しいンなら早めに確保しといたほうがいいぜ。
昨日の時点でほぼ埋まってたから、場所欲しいンなら早めに確保しといたほうがいいぜ。
トゥ :
早くねないやつは誰かと一緒のベッドか床です。
早くねないやつは誰かと一緒のベッドか床です。
ロティ :
ええ、ありがとう。床……でも構いませんけれども、せっかくですし空いてるうちに取っておいちゃいましょう。
ええ、ありがとう。床……でも構いませんけれども、せっかくですし空いてるうちに取っておいちゃいましょう。
ロロ :
いやァ俺としてはお招きいただけンなら是非ともご一緒してェとこなンだけどねェ~
いやァ俺としてはお招きいただけンなら是非ともご一緒してェとこなンだけどねェ~
トゥ :
まず寝る時空いてると良いな…
まず寝る時空いてると良いな…
ロティ :
うふふ、いいんですのよ。うっかりベッドから突き飛ばすかもしれませんけれど……
うふふ、いいんですのよ。うっかりベッドから突き飛ばすかもしれませんけれど……
ロロ :
手厳しィ~
手厳しィ~
ロロ :
ま、部屋はそんなとこだ。ちなみに空きが無ェのはマジなので今の話がマジになる可能性はあります。
ま、部屋はそんなとこだ。ちなみに空きが無ェのはマジなので今の話がマジになる可能性はあります。
ロティ :
恐ろしいですの。
恐ろしいですの。
トゥ :
ちなみに向かいの個室は多分全部埋まってる。
ちなみに向かいの個室は多分全部埋まってる。
ロロ :
フハハ
ま、戻るか。
フハハ
ま、戻るか。
トゥ :
(先に外に出た)
(先に外に出た)
ロティ :
出遅れの悲しみですわね。ええ、ご案内どうもありがとう。
出遅れの悲しみですわね。ええ、ご案内どうもありがとう。
トゥ :
ちなみにこの廊下まっすぐいくとベランダで、タバコ吸えるよ。
ちなみにこの廊下まっすぐいくとベランダで、タバコ吸えるよ。
ロティ :
けむいのヤですの
けむいのヤですの
ロロ :
あっちァ風呂。共用で時間制とかね~から、まァいい感じに使いな。
あっちァ風呂。共用で時間制とかね~から、まァいい感じに使いな。
ロティ :
分かりましたわ。読み合いという事ですのね。
分かりましたわ。読み合いという事ですのね。
ロロ :
うっかり突入しちまうかもォ
うっかり突入しちまうかもォ
トゥ :
着替えだけダブんねえように気を付けてな。風呂用の服あるけど。
着替えだけダブんねえように気を付けてな。風呂用の服あるけど。
ロティ :
いいんですのよ……
いいんですのよ……
ロロ :
いいんだ。
いいんだ。
ロティ :
高額な賠償金を支払う覚悟があれば……
高額な賠償金を支払う覚悟があれば……
トゥ :
コワ
コワ
ロロ :
そういうタイプねェ…………
そういうタイプねェ…………
ロティ :
メイドなので……
メイドなので……
トゥ :
ちなみにこっちが飲み物な。セルフだぜ。
ちなみにこっちが飲み物な。セルフだぜ。
ロティ :
(全部メイドなのでで通す気かもしれない)
(全部メイドなのでで通す気かもしれない)
水道だ。
ポンプを押すと水が出てくる。
トゥ :
料理もしていいそーだ。
料理もしていいそーだ。
ロティ :
お料理……
は、パスしますわ。
お料理……
は、パスしますわ。
コンロがある。
火を入れて料理したり、
お湯を沸かしたりできる。
トゥ :
その見た目で???????
その見た目で???????
ロティ :
メイドなので……
メイドなので……
コンロがある。
火を入れて料理したり、
お湯を沸かしたりできる。
トゥ :
そっかあ………
そっかあ………
ロティ :
(メイドなのにの間違いである)
あ、でもわたくしお紅茶いけます!自分の分しか淹れませんけれど……
ご主人様にも褒められたんですのよ!
(メイドなのにの間違いである)
あ、でもわたくしお紅茶いけます!自分の分しか淹れませんけれど……
ご主人様にも褒められたんですのよ!
トゥ :
お、……ふぅん?
お、……ふぅん?
コンロがある。
火を入れて料理したり、
お湯を沸かしたりできる。
トゥ :
(雇い主はなんかやっぱ別でいるのかな?なんとなく訳アリを察知。)
(雇い主はなんかやっぱ別でいるのかな?なんとなく訳アリを察知。)
何を淹れようか。
ロティ :
(トゥの考える事など露知らず、「まあ、ミルクもありますわ。ヨッシャ……」などと呟いている)
(トゥの考える事など露知らず、「まあ、ミルクもありますわ。ヨッシャ……」などと呟いている)
トゥ :
色々作れるんだぜ~いいよな!
色々作れるんだぜ~いいよな!
ロティ :
ええ。広いし、設備も整ったいいお宿ですのね。
ええ。広いし、設備も整ったいいお宿ですのね。
トゥ :
そーそーで、こっちが裏庭な。菜園があるみてーだよ。(と、キッチン横の扉を指さしつつ、席へ戻る。)
そーそーで、こっちが裏庭な。菜園があるみてーだよ。(と、キッチン横の扉を指さしつつ、席へ戻る。)
ロティ :
お野菜か……(微妙にテンションが下がりつつトゥの後を追った)
お野菜か……(微妙にテンションが下がりつつトゥの後を追った)
トゥ :
(お腹が減ったのでロロの隣でサンドイッチを注文し、もしゃもしゃ。)
(お腹が減ったのでロロの隣でサンドイッチを注文し、もしゃもしゃ。)
トゥは、サンドイッチを使った。
パンと具材が馴染んで美味しい!
トゥは5回復した。
+3
ロティ :
(ふう、と一息。)ご案内してくださってありがとうね。助かりましたの。
(ふう、と一息。)ご案内してくださってありがとうね。助かりましたの。
ロロ :
どォいたしましてェ。
どォいたしましてェ。
トゥ :
(注文し、そのギリギリで店員も戻っていった。間に合った~)
いいぜえ~つーか説明大体ロロの兄ちゃんがしてたけどな
いつもかんなカンジ?
(注文し、そのギリギリで店員も戻っていった。間に合った~)
いいぜえ~つーか説明大体ロロの兄ちゃんがしてたけどな
いつもかんなカンジ?
ロロ :
いや、俺はあのタコ部屋見せンのが楽しくてやってるだけだぜ。
いや、俺はあのタコ部屋見せンのが楽しくてやってるだけだぜ。
トゥは6回復した。
ロティ :
いいご趣味ですこと!
いいご趣味ですこと!
トゥ :
最初そういやトゥ達にも案内してたなあ(クッキーもしゃもしゃ)
最初そういやトゥ達にも案内してたなあ(クッキーもしゃもしゃ)
ロロ :
しかし分かってたことだがァ、こりゃまじでネっさんとこ潜り込みルート見えてきたな……………
しかし分かってたことだがァ、こりゃまじでネっさんとこ潜り込みルート見えてきたな……………
トゥ :
……。トゥ達はよろこんだけど誰かがアレ見て病院っつってたの思い出したわ。反応色々だよな。
……。トゥ達はよろこんだけど誰かがアレ見て病院っつってたの思い出したわ。反応色々だよな。
ロティ :
まあ、確かにそう言われればそうですわね。
まあ、確かにそう言われればそうですわね。
ロロ :
床よりベッドのほうが面広いからな………………
床よりベッドのほうが面広いからな………………
トゥ :
なんかでけえんだよな…っていうか
なんかでけえんだよな…っていうか
トゥ :
マジ?ネっさんてネムレスの姉ちゃん?
マジ?ネっさんてネムレスの姉ちゃん?
テーブルの上にはいくらかのお茶菓子と、
やたら皮の硬いきゅうりを刺激的な味すぎるマスタードに漬けたものを挟んだサンドが置いてある。
ロロ :
一生のおねがいしたらイケるかも
一生のおねがいしたらイケるかも
取引をしました。
4ルド失った。
[汁なし担々麺] を手に入れた。
トゥ :
(ネがつく人 他に居たっけ?マジ?とちょっと困惑し)
うおーまじかよ ヤバ
あ。
(ネがつく人 他に居たっけ?マジ?とちょっと困惑し)
うおーまじかよ ヤバ
あ。
ロティ :
(話を聞きながら食事を注文した。深夜の汁なし担々麺、白いメイドドレスで。)
(話を聞きながら食事を注文した。深夜の汁なし担々麺、白いメイドドレスで。)
ロロ :
おいっす~。
おいっす~。
ロティは、汁なし担々麺を使った。
花椒で舌が痺れる辛さ!
ロティに0のダメージ
+2
ロティは6のSPを回復した。
+2
キィシュカ :
今日も雨かァ……ただいま。
今日も雨かァ……ただいま。
トゥ :
よーっす吟遊詩人。おかえり~
よーっす吟遊詩人。おかえり~
ロティ :
わふ、(食べながら玄関の方を見た)
わふ、(食べながら玄関の方を見た)
トゥ :
マジ?降ってきた?
マジ?降ってきた?
キィシュカ :
お、汁なし担々麺食べてる新顔さんだ。
お、汁なし担々麺食べてる新顔さんだ。
ロロ :
いやだねェ、濡れるし冷えるし…………お、そうそう。また新しく人入ってきたぜ。
いやだねェ、濡れるし冷えるし…………お、そうそう。また新しく人入ってきたぜ。
ロティ :
ごきげんよう。なかなかイケますわね。汁が跳ねたら終わりですわ。
ごきげんよう。なかなかイケますわね。汁が跳ねたら終わりですわ。
ロロ :
チャレンジャーだねェ
チャレンジャーだねェ
トゥ :
今案内したトコだ。そっちはー?
今案内したトコだ。そっちはー?
ロティ :
常に刺激を求めてますの。
常に刺激を求めてますの。
キィシュカ :
ああ……テネ君とルーナ君と依頼の予定だったんだけど、今日はちょっと中止で休んでた。
ああ……テネ君とルーナ君と依頼の予定だったんだけど、今日はちょっと中止で休んでた。
ロティ :
知らないお名前がたくさん出てきますの。本当にたくさん来てらっしゃるのね……
知らないお名前がたくさん出てきますの。本当にたくさん来てらっしゃるのね……
キィシュカ :
そうそう。ここはそちらの君で……23人目だったかな?
そうそう。ここはそちらの君で……23人目だったかな?
ロロ :
ほん。そりゃまたァ。
ほん。そりゃまたァ。
ロロ :
つか23か…………だいぶパンなってきたな
つか23か…………だいぶパンなってきたな
ロティ :
大所帯ですの。
大所帯ですの。
トゥ :
おーなんか大変そうだな……っと、
もうベッド足りねえよな
おーなんか大変そうだな……っと、
もうベッド足りねえよな
ロロ :
全く足りてねえ
全く足りてねえ
キィシュカ :
全然足りてないね……。
全然足りてないね……。
トゥ :
そのうちくっつけてキングサイズが並びまくったらどうしよう
そのうちくっつけてキングサイズが並びまくったらどうしよう
ロロ :
いやそう。だからよォ、ジョークはジョークなんだけどマジでいいならお隣確保したくはあンだよね。
いやそう。だからよォ、ジョークはジョークなんだけどマジでいいならお隣確保したくはあンだよね。
ロティ :
あら、本当にベッドをご一緒しかねないですわね……。
あら、本当にベッドをご一緒しかねないですわね……。
テネブラエ :
(上から来るぞ!気を付けろ!)…思ったより少ない、今日は結構出かけてるのか…
(上から来るぞ!気を付けろ!)…思ったより少ない、今日は結構出かけてるのか…
トゥ :
…お、テネブラエの兄さんだ。おーっす。
…お、テネブラエの兄さんだ。おーっす。
ロロ :
よっ、テネさん。いま2組だか出てるぜ~
よっ、テネさん。いま2組だか出てるぜ~
ロティ :
(深夜の汁なし担々麺メイド、略して坦々メイドだ。)
(深夜の汁なし担々麺メイド、略して坦々メイドだ。)
トゥ :
依頼行けなかったんだって?おつかれさんだー
依頼行けなかったんだって?おつかれさんだー
ロティ :
あら、ごきげんよう。(汁なし担々麺の跳ねたらヤバい赤い汁に果敢に挑みながら優雅に挨拶をひとつ。)
あら、ごきげんよう。(汁なし担々麺の跳ねたらヤバい赤い汁に果敢に挑みながら優雅に挨拶をひとつ。)
テネブラエ :
ええ、まあ。(肩を竦めてみせた) …新人の方?
テネブラエと申します。お見知りおきを。
ええ、まあ。(肩を竦めてみせた) …新人の方?
テネブラエと申します。お見知りおきを。
キィシュカ :
白いメイドドレスで果敢に汁なし担々麺に挑む君のお名前を伺っても?
白いメイドドレスで果敢に汁なし担々麺に挑む君のお名前を伺っても?
テネブラエ :
(汁なし担々麵なのに汁があるのは何事なのだろうか…哲学になった)
(汁なし担々麵なのに汁があるのは何事なのだろうか…哲学になった)
キィシュカ :
(汁がないようである、ちょっと汁がある担々麺だ。)
(汁がないようである、ちょっと汁がある担々麺だ。)
ロティ :
ロティアクスと申しますわ。どうぞロティとお呼びくださいませ。(汁なし担々麺のレンゲと箸を持ったまま微笑んだ。首から下の絵面が終わっている。)
(一回置いた方がいいのである。)
ロティアクスと申しますわ。どうぞロティとお呼びくださいませ。(汁なし担々麺のレンゲと箸を持ったまま微笑んだ。首から下の絵面が終わっている。)
(一回置いた方がいいのである。)
ロロ :
お転婆ァ~
お転婆ァ~
キィシュカ :
ロティ君。僕はキィシュカ。キィさんキィさん呼ばれてるからそれでもいいよ。
ロティ君。僕はキィシュカ。キィさんキィさん呼ばれてるからそれでもいいよ。
キィシュカは、生姜湯を使った。
身体がぽかぽかしてきた。
キィシュカは6のSPを回復した。
+3
テネブラエ :
ロティさん。よろしくお願いします。ああ、どうぞごゆっくり…続けてください。
ロティさん。よろしくお願いします。ああ、どうぞごゆっくり…続けてください。
トゥ :
ロティ姉さん すっげーーーーガッっとやってバシュってするような前衛さんだってよ。やったな。
ロティ姉さん すっげーーーーガッっとやってバシュってするような前衛さんだってよ。やったな。
ロロ :
おっ、ネっさんお帰りぃ~
おっ、ネっさんお帰りぃ~
キィシュカ :
ネムレス君だ。おかえり~。
(生姜湯を飲み干して、席を立った。)
ネムレス君だ。おかえり~。
(生姜湯を飲み干して、席を立った。)
テネブラエ :
おかえりなさい、ネムさん。
おかえりなさい、ネムさん。
トゥ :
お、ネムレス姉さんだ おかえり…ってことはドゥ達も帰り?
お、ネムレス姉さんだ おかえり…ってことはドゥ達も帰り?
ネムレス :
たっだいま~(たこ焼きを手にしながらお戻りだ。)
たっだいま~(たこ焼きを手にしながらお戻りだ。)
テネブラエ :
(そして風呂桶をもって颯爽と歩んでいった)
(そして風呂桶をもって颯爽と歩んでいった)
ロティ :
キィさんにテネブラエさんですのね。これからどうぞよろしく。ああ、それじゃあお言葉に甘えて……(汁なし担々麺を再開した)
キィさんにテネブラエさんですのね。これからどうぞよろしく。ああ、それじゃあお言葉に甘えて……(汁なし担々麺を再開した)
キィシュカ :
テネ君お風呂? 僕も一緒に行く~。
テネ君お風呂? 僕も一緒に行く~。
ロロ :
あ、なんかイイもん食ってる。
あ、なんかイイもん食ってる。
ドゥ :
たーだいまーっと。
たーだいまーっと。
トゥ :
仲いいなあいつら……(テネブラエとキィシュカを見送って)
仲いいなあいつら……(テネブラエとキィシュカを見送って)
ネムレス :
ウサギ君がたこ焼き食べたいからって、さっき買ってきたの。
ウサギ君がたこ焼き食べたいからって、さっき買ってきたの。
トゥ :
お!ドゥだ!!おかえり~
お!ドゥだ!!おかえり~
ロロ :
なァ~るほどね。
なァ~るほどね。
ロティ :
(汁なし担々麺を食べながら小さく帰ってきたであろう面々に微笑んだ。レンゲを持ったまま。箸も置かずに。)
(汁なし担々麺を食べながら小さく帰ってきたであろう面々に微笑んだ。レンゲを持ったまま。箸も置かずに。)
トゥ :
たこ焼き~?
たこ焼き~?
ドゥ :
おっ、はじめまして……。なんか所作と雰囲気のギャップすごくね?
おっ、はじめまして……。なんか所作と雰囲気のギャップすごくね?
ネムレス :
依頼帰りに食べるたこ焼きはいいよぉ。あ、新しい人?
依頼帰りに食べるたこ焼きはいいよぉ。あ、新しい人?
ロロ :
おう。ついさっきな。
おう。ついさっきな。
ロティ :
あら、本当に同じ顔ですの。(食べる)(咀嚼)(飲み込み) ええ、ロティアクスと申しますの。ロティって呼んでくださいな。
あら、本当に同じ顔ですの。(食べる)(咀嚼)(飲み込み) ええ、ロティアクスと申しますの。ロティって呼んでくださいな。
トゥ :
そーそー案内したトコだ
そーそー案内したトコだ
ドゥ :
ま、まぁ良いか……。ドゥだぜ、よろしくな。
ま、まぁ良いか……。ドゥだぜ、よろしくな。
ネムレス :
へぇ~……メイドさんが担々麺を食べてる絵面、面白~。アタシはネムレスっていうの。よろしく~。
へぇ~……メイドさんが担々麺を食べてる絵面、面白~。アタシはネムレスっていうの。よろしく~。
ドゥ :
(シュタ)
(シュタ)
ロティ :
メイドなので……(今日はずっとこれで受け答えを通している適当メイドだ)
メイドなので……(今日はずっとこれで受け答えを通している適当メイドだ)
ロティ :
ええ、どうぞよろしく。トゥさんとドゥさんは双子さんですの? こうしてみると鏡合わせみたいですのね。
ええ、どうぞよろしく。トゥさんとドゥさんは双子さんですの? こうしてみると鏡合わせみたいですのね。
ドゥ :
そうだよ~。へへ、似てるでしょ。
そうだよ~。へへ、似てるでしょ。
トゥ :
へへ、だろ~。でもドゥの方は魔法で守ってくれんだぜ。仕事の仕方はケッコー違うんだよ。
へへ、だろ~。でもドゥの方は魔法で守ってくれんだぜ。仕事の仕方はケッコー違うんだよ。
ネムレス :
……。(自分と同じ犬…じゃなくて狼かなぁとか、背高いな~とか色々観察している)
……。(自分と同じ犬…じゃなくて狼かなぁとか、背高いな~とか色々観察している)
トゥ :
(ドゥにもばさーっとブランケットをかけた)
(ドゥにもばさーっとブランケットをかけた)
トゥは、ブランケットを使った。
ふかふか。
ドゥにブランケットをかけた。
ドゥは[
ブランケット]になった
ドゥ :
お。ありがと~。
お。ありがと~。
ネムレス :
あ、そうそう。さっき行ってきた依頼でね、ドゥの魔法にはいっぱい助けられたよ~。
あ、そうそう。さっき行ってきた依頼でね、ドゥの魔法にはいっぱい助けられたよ~。
ロティ :
あら、そうなんですの。うふふ、なら間違う事もないかしら。
あら、そうなんですの。うふふ、なら間違う事もないかしら。
トゥ :
あいよ~仕事の時はよろしくな!
あいよ~仕事の時はよろしくな!
ロティ :
(と、ネムレスのほうへ視線を向け。獣の耳がぴこ、と動いた)
(と、ネムレスのほうへ視線を向け。獣の耳がぴこ、と動いた)
ドゥ :
いやいや、ネムレスもすごかったぜ。めちゃ安定感あるんだもんなあ。
いやいや、ネムレスもすごかったぜ。めちゃ安定感あるんだもんなあ。
ネムレス :
大した事してないよぉ。サポートがあってこそだしねぇ
大した事してないよぉ。サポートがあってこそだしねぇ
ネムレス :
あ、ごめんねじろじろ見て。同じ犬人なのかな~とか気になっちゃって。
あ、ごめんねじろじろ見て。同じ犬人なのかな~とか気になっちゃって。
ドゥ :
ケンキョだなあ。んじゃ、お互い様ってコトで。
ケンキョだなあ。んじゃ、お互い様ってコトで。
トゥ :
へへ、いいかんじだったみてーならよかったなあ。
へへ、いいかんじだったみてーならよかったなあ。
ネムレス :
じゃあそういうことで。
じゃあそういうことで。
ロティ :
あら、気になさらないで。お話のタネですもの。
あら、気になさらないで。お話のタネですもの。
ドゥ :
ウサギもすごかったんだぜ、トゥ。ほとんど一人ででけーの相手に渡り合ってたモンよ。
ウサギもすごかったんだぜ、トゥ。ほとんど一人ででけーの相手に渡り合ってたモンよ。
ロロ :
ほォ~ん。なんか最近あいつ気合はいってンなァ
ほォ~ん。なんか最近あいつ気合はいってンなァ
ドゥ :
何かあったのかな?
何かあったのかな?
ネムレス :
そ、そう?なら良いんだけど~。
そ、そう?なら良いんだけど~。
トゥ :
へえ~ウサギとはまだ仕事したことなかったけど そんなすげーやつだったんだ。
へえ~ウサギとはまだ仕事したことなかったけど そんなすげーやつだったんだ。
ネムレス :
最近自分を出すって言うか、意思表示も多くなった気がするよぉ。良い傾向だねぇ。
最近自分を出すって言うか、意思表示も多くなった気がするよぉ。良い傾向だねぇ。
トゥ :
ほォ~~~~~~~~
ほォ~~~~~~~~
ロティ :
oO(🐇)
oO(🐇)
ロロ :
馴染んでくれて結構なこった。
馴染んでくれて結構なこった。
ネムレス が たこ焼き をテーブルに置いた。
ネムレス :
たこ焼きいっぱい買ってきてたから良かったら食べてよ。アタシはそろそろ寝る~。
たこ焼きいっぱい買ってきてたから良かったら食べてよ。アタシはそろそろ寝る~。
ロティ :
あら、コナモノ。嬉しいですわ。
あら、コナモノ。嬉しいですわ。
ドゥ :
おっと。おやすみ、ネムレス。今日はあんがとな。
おっと。おやすみ、ネムレス。今日はあんがとな。
ロロ :
あ、寝ンのォ~ネっさん
あ、寝ンのォ~ネっさん
ロティ :
おやすみなさい。また今度お話しましょうね。
おやすみなさい。また今度お話しましょうね。
ネムレス :
うん、おやすみ。こちらこそありがとうね。本当に、本当に。
うん、おやすみ。こちらこそありがとうね。本当に、本当に。
ドゥ :
へへへ。
へへへ。
トゥ :
おつかれ~~~~……え?なんかめっちゃ感謝されてるじゃん?
おつかれ~~~~……え?なんかめっちゃ感謝されてるじゃん?
ネムレス :
ふふふ。
ふふふ。
トゥ :
なにしたんだよ~(と隣をつつき)
なにしたんだよ~(と隣をつつき)
ドゥ :
そりゃも~聞くも涙語るも涙の……。
そりゃも~聞くも涙語るも涙の……。
ロロ :
もったいぶるねェ。
もったいぶるねェ。
ネムレス :
ふふ。トゥもロティもロロもおやすみ~。またお話しようね~
ふふ。トゥもロティもロロもおやすみ~。またお話しようね~
ロロ :
へぇ~い。じゃァね~ネっさーん
へぇ~い。じゃァね~ネっさーん
ドゥ :
おやすみ~。
おやすみ~。
ネムレス :
へ~いおやすみ~
へ~いおやすみ~
ロティ :
おやすみなさい。
おやすみなさい。
ドゥ :
つってもそんなトクベツなコトってわけじゃないんだけどな。うま~く援護出来たってだけだぜ。
つってもそんなトクベツなコトってわけじゃないんだけどな。うま~く援護出来たってだけだぜ。
ロティ :
そういう感謝のしかたとは違ったような気もしますけれど……。見てない事ですからなんとも言えませんの。
そういう感謝のしかたとは違ったような気もしますけれど……。見てない事ですからなんとも言えませんの。
テーブルの上にはいくらかのお茶菓子と、
たこ焼きが置いてある。
お茶菓子はクッキーやマドレーヌ、
ドライフルーツなどが置いてある。
テーブルの上にはいくらかのお茶菓子と、
たこ焼きが置いてある。
ロティ :
(たこやきをもらった)
(たこやきをもらった)
ドゥ :
マジか。他になんかしたっけかな……。
マジか。他になんかしたっけかな……。
ロロ :
いやァ~~、隅におけないねェドゥも。
いやァ~~、隅におけないねェドゥも。
ドゥ :
え~? へへへへ。
え~? へへへへ。
ロティ :
(たこやきもぐつきメイド)案外なんでもない事が、当人には大事だったりしますのよ。
(たこやきもぐつきメイド)案外なんでもない事が、当人には大事だったりしますのよ。
ドゥ :
ふーむ。……それは、なんとなくわかる気がする。
ふーむ。……それは、なんとなくわかる気がする。
トゥ :
……。(聞きながら自分も一個つついてみた)
……。(聞きながら自分も一個つついてみた)
トゥ :
おっうまい。(もぐもぐ……)……まードゥのことだから結構フォロー頑張ったんじゃね?(なんとなく、直感だけど。)
おっうまい。(もぐもぐ……)……まードゥのことだから結構フォロー頑張ったんじゃね?(なんとなく、直感だけど。)
ロティ :
(女には、ひとつ『自分も』と言えることがあった。が、ここにいるメイドはそれをしなかった。)
(女には、ひとつ『自分も』と言えることがあった。が、ここにいるメイドはそれをしなかった。)
ドゥ :
ま、出来るコトはしたよ。タブン。
ま、出来るコトはしたよ。タブン。
ロロ :
俺も食お。つかなんの仕事いったンだよ。
俺も食お。つかなんの仕事いったンだよ。
ドゥ :
んっとね。邪教徒をどうにかしてくれ~って依頼だった。
んっとね。邪教徒をどうにかしてくれ~って依頼だった。
ロティ :
入りからしてヤバいですの。
入りからしてヤバいですの。
ドゥ :
やべーよな。わかる。
やべーよな。わかる。
ロロ :
は~ん、そういう系かァ。
は~ん、そういう系かァ。
トゥ :
そっちもヤベー仕事してんな。(むしろ自分が行かなくてよかったタイプのやつだ。ひえっとなる)
そっちもヤベー仕事してんな。(むしろ自分が行かなくてよかったタイプのやつだ。ひえっとなる)
ドゥ :
最終的になんか喚び出そうとしてた神サマ?みてーなヤツがちょろっと出てきてたから叩きのめして来たぜ……。ウサギが。
最終的になんか喚び出そうとしてた神サマ?みてーなヤツがちょろっと出てきてたから叩きのめして来たぜ……。ウサギが。
ロティ :
ヤバいですの。
ヤバいですの。
ロロ :
ウヘェ。
ウヘェ。
トゥ :
………。
………。
トゥ :
…よく帰ってきたなあ…
…よく帰ってきたなあ…
キィシュカは、フルーツミルクを使った。
フルーツの甘みがミルクのまろやかさと共に広がる!
キィシュカは3回復した。
ロティ :
ええ、本当に。
ええ、本当に。
キィシュカ :
うまうま……。(ほかほかになって上がってきた。)
うまうま……。(ほかほかになって上がってきた。)
テネブラエ :
おやすみなさい~…(ほかほかたちだ。歓談の邪魔にならぬよう抑えめ)
おやすみなさい~…(ほかほかたちだ。歓談の邪魔にならぬよう抑えめ)
ドゥ :
あっ、おやすみ~。
あっ、おやすみ~。
トゥ :
おっ風呂組が流れるように…
おっ風呂組が流れるように…
キィシュカ :
……僕も寝ようかな。おやすみ~……。
……僕も寝ようかな。おやすみ~……。
ロティ :
(ちいさく手を振り)
(ちいさく手を振り)
ロロ :
なンでェこっち来りゃいいのにィ…………じゃーなァ。
なンでェこっち来りゃいいのにィ…………じゃーなァ。
トゥ :
なんかあったんかねえ
なんかあったんかねえ
ドゥ :
ん~……ドゥもそろそろ寝とくかなあ。
ん~……ドゥもそろそろ寝とくかなあ。
ロロ :
さァねェ。いやはや。
さァねェ。いやはや。
トゥ :
おっじゃあトゥもいこうかな~ベッド取られるしな。
おっじゃあトゥもいこうかな~ベッド取られるしな。
ドゥ :
だな。(ぴょん)
だな。(ぴょん)
ロロ :
へいへい。おつかれサン。
へいへい。おつかれサン。
トゥ :
(ぴょん)
(ぴょん)
ドゥ :
おつかれ! おやすみだぜ。またな。
おつかれ! おやすみだぜ。またな。
ロティ :
ふふ、お疲れ様ですものね。トゥさん、今日はありがとうね。
ドゥさんも、また今度。
ふふ、お疲れ様ですものね。トゥさん、今日はありがとうね。
ドゥさんも、また今度。
トゥ :
またな~今日はありがとよ~
またな~今日はありがとよ~
ドゥ :
おー!
おー!
トゥ :
(ぶんぶん手を振った)
(ぶんぶん手を振った)
ドゥ :
(テテテテ)
(テテテテ)
トゥ :
(シュタタタ)
(シュタタタ)
ロティ :
(ちいさく手を振り)うふふ、元気いっぱいですわね。
(ちいさく手を振り)うふふ、元気いっぱいですわね。
ロロ :
いやァ~~~…………
あと3,4年したらマジでクッソモテそうアイツラ。
いやァ~~~…………
あと3,4年したらマジでクッソモテそうアイツラ。
ロティ :
?
ああ……
逸材かもしれませんわ。
?
ああ……
逸材かもしれませんわ。
ロロ :
無自覚っぽそォ~
無自覚っぽそォ~
ロティ :
自衛の手段を教えておいてあげた方がいいかしら。
鳩尾を抉るような一撃を……
自衛の手段を教えておいてあげた方がいいかしら。
鳩尾を抉るような一撃を……
ロロ :
やばすぎ。
やばすぎ。
ロティ :
でも必要ですわよ、男女関わらず。世の中怖い事だらけですもの。
でも必要ですわよ、男女関わらず。世の中怖い事だらけですもの。
ロロ :
なァに、殴られ方ァ知ってるかどうかよ。
なァに、殴られ方ァ知ってるかどうかよ。
ロティ :
自分が知ってるみたいに仰るんだから。(嘆息。しかし本気でそう思っている訳ではなさそうな声色で。)
自分が知ってるみたいに仰るんだから。(嘆息。しかし本気でそう思っている訳ではなさそうな声色で。)
ロロ :
そりゃもォ。
そりゃもォ。
ロティ :
そうでしょうね。お若いのに随分と慣れていそうですもの。
そうでしょうね。お若いのに随分と慣れていそうですもの。
ロロ :
今日だってフラれちまったしィ
今日だってフラれちまったしィ
ロティ :
あら、誰の事かしら。お可哀想に。
あら、誰の事かしら。お可哀想に。
ロロ :
キビシ~
キビシ~
ロティ :
うふふ、冗談ですわ。
けどごめんなさいね、わたくし、他の方にお答えする余裕はあまりなくってよ。
うふふ、冗談ですわ。
けどごめんなさいね、わたくし、他の方にお答えする余裕はあまりなくってよ。
ロロ :
まァまァ。何あるか分かんね~もんよ…………ってか
まァまァ。何あるか分かんね~もんよ…………ってか
ロロ :
ロティはよォ、主人がいンの?
ロティはよォ、主人がいンの?
ロティ :
それもそうかしら。 うぅん……と、(ひとしきり笑った後、問いには曖昧な声。)
ええ、いますわ。今は一緒ではないですけれど。
それもそうかしら。 うぅん……と、(ひとしきり笑った後、問いには曖昧な声。)
ええ、いますわ。今は一緒ではないですけれど。
ロロ :
ほォ~ん……いやァ、お遣いにしちゃァ自由奔放だなァとおもってよ。
ほォ~ん……いやァ、お遣いにしちゃァ自由奔放だなァとおもってよ。
ロティ :
あら、これでもわたくし、主人の言いつけは出来るだけ守っておりますのよ?
あら、これでもわたくし、主人の言いつけは出来るだけ守っておりますのよ?
ロロ :
汁なし担々麺食うなとはそりゃいわれね~だろうよ
汁なし担々麺食うなとはそりゃいわれね~だろうよ
ロティ :
言われてない事は契約外ですの。
言われてない事は契約外ですの。
ロロ :
ビジネス~
ビジネス~
ロティ :
いいんですの。きっとあの方は、わたくしが悪い事さえしなければ許してくださいますから。
大丈夫……のはずですわ。
多分。
いいんですの。きっとあの方は、わたくしが悪い事さえしなければ許してくださいますから。
大丈夫……のはずですわ。
多分。
ロロ :
さっきの自信はどこいったんだよ。……ふゥん。いや、カッコだけメイドのヤツなんてよく見るからさァ。
さっきの自信はどこいったんだよ。……ふゥん。いや、カッコだけメイドのヤツなんてよく見るからさァ。
ロティ :
そんなメイドがいますの……?(自分もそんなメイドに片足突っ込んでるが、豪快に棚に上げた)
そんなメイドがいますの……?(自分もそんなメイドに片足突っ込んでるが、豪快に棚に上げた)
ロロ :
よく見るは言い過ぎか。ともあれ、何の用事かねェとふと思ったくらいさ。
よく見るは言い過ぎか。ともあれ、何の用事かねェとふと思ったくらいさ。
ロティ :
ならもうお分かりかしら。人探し、ですわ。冒険者をやっているのも、情報が手に入りやすいかと思って。
ならもうお分かりかしら。人探し、ですわ。冒険者をやっているのも、情報が手に入りやすいかと思って。
ロロ :
主人のかい?
主人のかい?
ロティ :
ええ。
ええ。
ロロ :
だろうね。
だろうね。
ロティ :
わかってたくせに。
わかってたくせに。
ロロ :
聞くことに意味があるのさ。
聞くことに意味があるのさ。
ロティ :
もう、ほんとにいいご趣味なんだから!(ぷく、とちいさく頬を膨らませて見せたが、怒っている様子はない)
もう、ほんとにいいご趣味なんだから!(ぷく、とちいさく頬を膨らませて見せたが、怒っている様子はない)
ロロ :
悪ィ悪ィ。ま、こちとら何でも屋やらせてもらってンでね。
悪ィ悪ィ。ま、こちとら何でも屋やらせてもらってンでね。
ロロ :
お詫びと言っちゃ何だがサービスしてやってもいい。
お詫びと言っちゃ何だがサービスしてやってもいい。
ロティ :
……お願いしてもいいの?
……お願いしてもいいの?
ロロ :
保証はしないぜ? 俺がやれんのはこの両腕分までだからなァ。(そういって、両手を広げる)
保証はしないぜ? 俺がやれんのはこの両腕分までだからなァ。(そういって、両手を広げる)
ロティ :
構いませんわ。元々、自分一人でなんとかするつもりだったんですもの。そのうち忘れてくださったって構わないわ。
構いませんわ。元々、自分一人でなんとかするつもりだったんですもの。そのうち忘れてくださったって構わないわ。
ロロ :
そりゃ結構。ま、耳くらいは立てといてやるって。心配しなさんな。
そりゃ結構。ま、耳くらいは立てといてやるって。心配しなさんな。
トーリ :
あ゛ぁ~疲れた。ど~……
あ゛ぁ~疲れた。ど~……
ロロ :
お~~どしたァ~~トーリィ~~~老け込んじまってまァ
お~~どしたァ~~トーリィ~~~老け込んじまってまァ
トーリ :
うひょわっ(見慣れない顔にいきなり素っ頓狂な声を上げた)
うひょわっ(見慣れない顔にいきなり素っ頓狂な声を上げた)
ロティ :
ふふ、案外義理堅いのね。ありがとう。(と、ロロに
『夜が来たりて』
と書かれた本の表紙を見せた。「この作者を」と小さな声)
ふふ、案外義理堅いのね。ありがとう。(と、ロロに
『夜が来たりて』
と書かれた本の表紙を見せた。「この作者を」と小さな声)
ロロ :
ほォん。作家サンかい。
ほォん。作家サンかい。
ロティ :
あら、ごきげんよう。(汁なし担々麺の器とたこやきが手元にあるタイプのメイドだ)
あら、ごきげんよう。(汁なし担々麺の器とたこやきが手元にあるタイプのメイドだ)
ロティ :
ええ、この一冊だけですけれど。
ええ、この一冊だけですけれど。
トーリ :
あんたは女のヒトとふたりきりでツヤツヤしてたトコ? そりゃ~邪魔しちゃって悪いね。
あんたは女のヒトとふたりきりでツヤツヤしてたトコ? そりゃ~邪魔しちゃって悪いね。
ロロ :
親身にお悩み聞いてあげてンの。親切ロロさんで通ってンでねェ。
親身にお悩み聞いてあげてンの。親切ロロさんで通ってンでねェ。
トーリ :
ァ えと ウン ア~、どうも、……(違いすぎる! 態度が)
ァ えと ウン ア~、どうも、……(違いすぎる! 態度が)
ロティ :
あら、平気よ。さっきお断りした所ですから。3回くらい。
あら、平気よ。さっきお断りした所ですから。3回くらい。
トーリ :
もう遅かったか。そりゃ結構なことで、……(えらく大回りでキッチンヘ向かい、ホットミルクを淹れる)
もう遅かったか。そりゃ結構なことで、……(えらく大回りでキッチンヘ向かい、ホットミルクを淹れる)
ロティ :
?(なんか遠かったなと思った)
?(なんか遠かったなと思った)
ロロ :
今日も無事フラれましたっつ~の。……作家ってンなら名前を変えて本出してる可能性もあるしなァ。
今日も無事フラれましたっつ~の。……作家ってンなら名前を変えて本出してる可能性もあるしなァ。
トーリ :
(ちまっ…………)(どえらい隅っこに座った)
(ちまっ…………)(どえらい隅っこに座った)
ロティ :
そうなのかしら……。 だとしたら、急にいなくなったのも説明がつくけれど……
(と、えれえすみっこぐらしの人物に気が付き)
そうなのかしら……。 だとしたら、急にいなくなったのも説明がつくけれど……
(と、えれえすみっこぐらしの人物に気が付き)
ロロ :
ほう。なんかあンだ。
ほう。なんかあンだ。
ロティ :
あら、こっちにいらっしゃらないの?
あら、こっちにいらっしゃらないの?
トーリ :
んひょえッ ア~、や、お構いなく、えと、オレは、……あぁ~。ロロ、説明しといて。
んひょえッ ア~、や、お構いなく、えと、オレは、……あぁ~。ロロ、説明しといて。
ロロ :
何をだよ。自己紹介くらい自分でやンな。
何をだよ。自己紹介くらい自分でやンな。
ロティ :
わう。(人見知りさん……なのかな!!察しの悪いメイドである。)
わう。(人見知りさん……なのかな!!察しの悪いメイドである。)
トーリ :
アァ~~(鳴き声)えと、……ヒトの近くが得意じゃなくて。トーリ・リリエット、ども。
アァ~~(鳴き声)えと、……ヒトの近くが得意じゃなくて。トーリ・リリエット、ども。
ロティ :
(ぴ…と獣の耳が動いた。)そう……。それは残念ですわ。わたくしはロティアクスですの。よかったらロティって呼んでくださいな。
(と、メイドは気が付く。なんかロロと態度違くない?)
(ぴ…と獣の耳が動いた。)そう……。それは残念ですわ。わたくしはロティアクスですの。よかったらロティって呼んでくださいな。
(と、メイドは気が付く。なんかロロと態度違くない?)
トーリ :
(また亜人かァ、……)ど~も、……ま、ええと、こう、テキトーにやらせてもらうんで、……
(また亜人かァ、……)ど~も、……ま、ええと、こう、テキトーにやらせてもらうんで、……
ロティ :
初対面が苦手なのかしら?(こそ…)
初対面が苦手なのかしら?(こそ…)
ロロ :
美人さんに怯んじまってるのサ。
美人さんに怯んじまってるのサ。
ロティ :
まあ。(否定しないのである)
まあ。(否定しないのである)
トーリ :
(なんかのたまってんな……と思っている)
(なんかのたまってんな……と思っている)
トーリは、ホットミルクを使った。
ほっ……。
トーリは5回復した。
ロロ :
ま、この本についちゃァ覚えとくぜ。こういうのは意外と稀本屋当たってみンのも手だな。
ま、この本についちゃァ覚えとくぜ。こういうのは意外と稀本屋当たってみンのも手だな。
ロロ :
大店の店主よか、細かい噂に詳しいのはそっちだ。
大店の店主よか、細かい噂に詳しいのはそっちだ。
ロティ :
ええ、ありがとう。私生活でも偽名を使ってでもないかぎり、この本と同じ……「リーズフェロウ」という名前ですわ。
お元気だといいのだけれど。
ええ、ありがとう。私生活でも偽名を使ってでもないかぎり、この本と同じ……「リーズフェロウ」という名前ですわ。
お元気だといいのだけれど。
ロロ :
リーズフェロウ、ね。覚えておくぜ。
リーズフェロウ、ね。覚えておくぜ。
トーリ :
……(ホットミルクをすすりながら、)……な~に、ヒト探し?(垂れ耳がぴこぴこと動いた)
……(ホットミルクをすすりながら、)……な~に、ヒト探し?(垂れ耳がぴこぴこと動いた)
ロティ :
どうぞよろしく。何かわかったら教えてくださいな。
どうぞよろしく。何かわかったら教えてくださいな。
ロロ :
そんなとこ。……あいよ、美人の頼みとありゃァ気合もはいるってもんさ。
そんなとこ。……あいよ、美人の頼みとありゃァ気合もはいるってもんさ。
ロティ :
うふふ、報酬は弾みますから、どうぞよろしくね。
うふふ、報酬は弾みますから、どうぞよろしくね。
トーリ :
はン。 ……ま~、オレの知り合いなんざこの宿のヤツくらいしか居ないけど。アタマの片隅程度には覚えとくよ。
はン。 ……ま~、オレの知り合いなんざこの宿のヤツくらいしか居ないけど。アタマの片隅程度には覚えとくよ。
ロティ :
あら、トーリさんも手伝ってくださるの? ありがとう。
あら、トーリさんも手伝ってくださるの? ありがとう。
トーリ :
別に手伝うってワケじゃ……自分から探すコトなんてないし。 それに名前しか聞こえなかった。リーズフェロウってヤツ?
別に手伝うってワケじゃ……自分から探すコトなんてないし。 それに名前しか聞こえなかった。リーズフェロウってヤツ?
ロティ :
ええ、小説家ですの。一冊しか本は出ていませんけれど。
ええ、小説家ですの。一冊しか本は出ていませんけれど。
トーリ :
小ォ~説家ぁ~……? ……まいったな、本なんて魔術教本くらいしか読まねえや。 ……ふ~ん。ま、なんか見かけたら伝える程度で。期待しないでね。
小ォ~説家ぁ~……? ……まいったな、本なんて魔術教本くらいしか読まねえや。 ……ふ~ん。ま、なんか見かけたら伝える程度で。期待しないでね。
ロティ :
構いませんわ。わたくしの為すべき事ですもの。
構いませんわ。わたくしの為すべき事ですもの。
トーリ :
ふ~ん……(それ以上は踏み込まぬとでも言うようにホットミルクを啜った)……邪魔した? ロロ。悪いね、オタノシミの最中に。
ふ~ん……(それ以上は踏み込まぬとでも言うようにホットミルクを啜った)……邪魔した? ロロ。悪いね、オタノシミの最中に。
ロロ :
お、なんだァトーリもアタックしてみるかァ?
お、なんだァトーリもアタックしてみるかァ?
トーリ :
冗ォ談。
冗ォ談。
ロロ :
シャイなんだからァ
シャイなんだからァ
ロティ :
よくってよ。応戦しますの。
拳で
よくってよ。応戦しますの。
拳で
ロロ :
トーリ、おまえは身体を大事にしろよ
トーリ、おまえは身体を大事にしろよ
トーリ :
怖えよ。ヘタなことしたら受付の双子があんたのことつまみ出すからな。
怖えよ。ヘタなことしたら受付の双子があんたのことつまみ出すからな。
ロティ :
正当防衛ですの。
正当防衛ですの。
トーリ :
は? なんだいきなり、気持ち悪い。(歯に衣着せぬ、にも限度がある物言いだ)
は? なんだいきなり、気持ち悪い。(歯に衣着せぬ、にも限度がある物言いだ)
ロロ :
ナハハ。
ナハハ。
ロロ :
ま、そーゆーわけでェ。どういうわけでもねェけど。
ま、そーゆーわけでェ。どういうわけでもねェけど。
トーリ :
……ま、言われなくてもオレは、ご覧の通りひょろひょろだからさ。ヤバくなったらすぐ逃げさせてもらうって。
……ま、言われなくてもオレは、ご覧の通りひょろひょろだからさ。ヤバくなったらすぐ逃げさせてもらうって。
ロロ :
いやごめん、そっちは俺がアケさんに破壊された話だから今度するわ。
いやごめん、そっちは俺がアケさんに破壊された話だから今度するわ。
ロロ :
他の連中も出入り結構すっから、ぼちぼちな、ぼちぼち。(そう言うと、隠れている方の片目でロティにウィンクした)
他の連中も出入り結構すっから、ぼちぼちな、ぼちぼち。(そう言うと、隠れている方の片目でロティにウィンクした)
トーリ :
あ~。(アケさん、の名前で妙に納得したようだった)
あ~。(アケさん、の名前で妙に納得したようだった)
ロティ :
ええ、ぼちぼちでよくってよ。(ウィンクには小さく首をかしげて微笑んで見せた。)
(こうすると優雅だが、手元の汁なし担々麺の器でかなり台無し指数が高まっているのであった。)
ええ、ぼちぼちでよくってよ。(ウィンクには小さく首をかしげて微笑んで見せた。)
(こうすると優雅だが、手元の汁なし担々麺の器でかなり台無し指数が高まっているのであった。)
ロロ :
……美味かったァ?(それ、と。)
……美味かったァ?(それ、と。)
ロティ :
次もいきますわ。(完食なのである)
次もいきますわ。(完食なのである)
ロロ :
すげェ~
すげェ~
アケボノ :
お布団大好き、曙朱座衛門。
お布団大好き、曙朱座衛門。
トーリ :
そんな辛いの? それ……(食べるつもりはない)
そんな辛いの? それ……(食べるつもりはない)
トーリ :
ウワ出た。初めて聞いたぞそんな口上。
ウワ出た。初めて聞いたぞそんな口上。
アケボノ :
(余程疲れたのだろう、帰るなり潜っていった。ちなみにドアの手前ぐらいまでリゼエリゼに介護されていた。)
(余程疲れたのだろう、帰るなり潜っていった。ちなみにドアの手前ぐらいまでリゼエリゼに介護されていた。)
ロティ :
まあまあでしたの。どちらかというと跳ねる汁の方が……あら、お帰りなさいませ?
まあまあでしたの。どちらかというと跳ねる汁の方が……あら、お帰りなさいませ?
ロロ :
お~おかえ…………寝てる?
お~おかえ…………寝てる?
ロロ :
おいっす、おつかれサン。
おいっす、おつかれサン。
トーリ :
もう知ってるか分かんないけど、アレは寝ようと決めたら3秒で寝るよ。
もう知ってるか分かんないけど、アレは寝ようと決めたら3秒で寝るよ。
アル :
…戻った。(新顔増えてるな…という顔でロティを見て。)
…戻った。(新顔増えてるな…という顔でロティを見て。)
リゼエリゼ :
(へにょ…帰宅)
(へにょ…帰宅)
トーリ :
んぁ。アルメリアにリズ。おつかれ。
んぁ。アルメリアにリズ。おつかれ。
ロティ :
ごきげんよう(と、優雅に微笑む女、手元に完食済みの担々麺)
ごきげんよう(と、優雅に微笑む女、手元に完食済みの担々麺)
リゼエリゼ :
ただい、まぁ……あっ。ご、ごきげんよう…(知らない人いる…!)
ただい、まぁ……あっ。ご、ごきげんよう…(知らない人いる…!)
ロティ :
新入りのロティアクスですの。ロティって呼んでくださいな。
新入りのロティアクスですの。ロティって呼んでくださいな。
アル :
…アルメリア、魔術師だ。好きに呼んでくれ。(手元にあるものと優雅さが合ってないな…と思ったり思わなかったり。)
…アルメリア、魔術師だ。好きに呼んでくれ。(手元にあるものと優雅さが合ってないな…と思ったり思わなかったり。)
リゼエリゼ :
ロティさんですね、私はリゼエリゼです。よ、よろしくお願いします。
ロティさんですね、私はリゼエリゼです。よ、よろしくお願いします。
ロティ :
ええ、どうぞよろしく。……本当に後衛の方が多いんですのね。(と、アルメリアの自己紹介を聞けばロロのほうへ)
ええ、どうぞよろしく。……本当に後衛の方が多いんですのね。(と、アルメリアの自己紹介を聞けばロロのほうへ)
トーリ :
(ああ……被ってんな、ネコ……いつまで保つかな……の視線をリゼエリゼに投げつけている)
(ああ……被ってんな、ネコ……いつまで保つかな……の視線をリゼエリゼに投げつけている)
ロロ :
いやァ何の偶然か術師ばっかでさァ。
いやァ何の偶然か術師ばっかでさァ。
リゼエリゼ :
(いや、猫は被ってないってば!いつもこんなもんでしょ?!の視線を返した)
(いや、猫は被ってないってば!いつもこんなもんでしょ?!の視線を返した)
ロロ :
ま、一服しなァ。おつかれサン。
ま、一服しなァ。おつかれサン。
アル :
(またアイコンタクトやってるな…と思いつつ着席した。)
(またアイコンタクトやってるな…と思いつつ着席した。)
ロティ :
?
?
トーリ :
(はいはい、んじゃそういうことにしとく。なんか飲む? の視線をリゼエリゼに向けている。こいつらはコミュ障であるあまり念話に等しいアイコンタクトを会得している。どういうこと?)
(はいはい、んじゃそういうことにしとく。なんか飲む? の視線をリゼエリゼに向けている。こいつらはコミュ障であるあまり念話に等しいアイコンタクトを会得している。どういうこと?)
ロロ :
おん、どうかしたロティ。
おん、どうかしたロティ。
ロティ :
いえ、魔術師の方同士は念波とかで会話できるのかなあって……(高度すぎるアイコンタクトを見ながら)
いえ、魔術師の方同士は念波とかで会話できるのかなあって……(高度すぎるアイコンタクトを見ながら)
リゼエリゼ :
(んー、いや…今日はもう寝る…。会話をしなさい、会話を。)
(んー、いや…今日はもう寝る…。会話をしなさい、会話を。)
ロロ :
いや……………
いや……………
ロティ :
違うんですのね……
違うんですのね……
トーリ :
(そ、お疲れ……と思いながら目を伏せた。ついに視線すらない)
(そ、お疲れ……と思いながら目を伏せた。ついに視線すらない)
アル :
あの二人だけだ。
あの二人だけだ。
ロロ :
全然分かんねェね。
全然分かんねェね。
リゼエリゼ :
………えっ?(なんか話されてた?!とそちらを見た)
………えっ?(なんか話されてた?!とそちらを見た)
トーリ :
んぇ?
んぇ?
ロティ :
(なにコンタクトなんだろう、とメイドは考えた)
(なにコンタクトなんだろう、とメイドは考えた)
ロロ :
仲良しで何よりだって話よ。
仲良しで何よりだって話よ。
ロティ :
ああ、いえ。お気になさらないで? こっちの話ですの。
ああ、いえ。お気になさらないで? こっちの話ですの。
リゼエリゼ :
な、なるほど…?
な、なるほど…?
トーリ :
ふ~ん? ま、いいや。ってもま、オレも今日はそろそろ休むつもりだけどね。
ふ~ん? ま、いいや。ってもま、オレも今日はそろそろ休むつもりだけどね。
アケボノ :
お布団でた!
お布団でた!
リゼエリゼ :
まあ、私もそろそろ。…お風呂って今空いてます?
まあ、私もそろそろ。…お風呂って今空いてます?
アケボノ :
気力も全回復でござる。(お前凄いな。)
気力も全回復でござる。(お前凄いな。)
ロロ :
多分あいてんじゃね?
多分あいてんじゃね?
ロティ :
誰もいらっしゃらないと思いますわ。
誰もいらっしゃらないと思いますわ。
リゼエリゼ :
えっ、早くないですか?!(さっきまであんなに眠そうだったのに!?)
えっ、早くないですか?!(さっきまであんなに眠そうだったのに!?)
トーリ :
あ~、しまった。風呂行っとけばよかった。まぁいいか、あと、で、……
(反磁石)
あ~、しまった。風呂行っとけばよかった。まぁいいか、あと、で、……
(反磁石)
リゼエリゼ :
あ、じゃあ…ちょっとお風呂行かせて頂きます…
あ、じゃあ…ちょっとお風呂行かせて頂きます…
アケボノ :
常人には無理な芸当よ、さっさと風呂入って休め。
常人には無理な芸当よ、さっさと風呂入って休め。
リゼエリゼ :
…私個室行こうか?
…私個室行こうか?
ロティ :
ええ、ごゆっくり(テーブルの上のたこやきを食べながら。自由な存在)
ええ、ごゆっくり(テーブルの上のたこやきを食べながら。自由な存在)
ロロ :
へいへい、ごゆっくりィ
へいへい、ごゆっくりィ
リゼエリゼ :
(お風呂の個室)
(お風呂の個室)
トーリ :
い~~からあんたはデカい風呂でゆっくりしてなって、疲れてんでしょ。
い~~からあんたはデカい風呂でゆっくりしてなって、疲れてんでしょ。
アル :
ごゆっくり。…上がったら入るか…
ごゆっくり。…上がったら入るか…
リゼエリゼ :
はーい。
はーい。
アル :
…そうだ、一つ思ったんだが。
…そうだ、一つ思ったんだが。
アケボノ :
慰霊の儀礼の護衛にいってきてな。それであのありさまだ、すっかりあてられて……。
(アルの言葉には耳を貸し)
慰霊の儀礼の護衛にいってきてな。それであのありさまだ、すっかりあてられて……。
(アルの言葉には耳を貸し)
アル :
さっきの口振りからして前衛か?(ロティに向かって。魔術使いであればさっきのような発言は出ない。)
さっきの口振りからして前衛か?(ロティに向かって。魔術使いであればさっきのような発言は出ない。)
トーリ :
あ~? ……はン。似たような依頼ばっか掴まされてやんの……
あ~? ……はン。似たような依頼ばっか掴まされてやんの……
ロティ :
わう? ええ、そうでしてよ。 来た時に皆さんから、この宿は前衛が足りていない~なんてお話を聞いたものですから。
わう? ええ、そうでしてよ。 来た時に皆さんから、この宿は前衛が足りていない~なんてお話を聞いたものですから。
アケボノ :
ああ、そうだ。其方だ、其方。
この馴染み用。この宿のきゃんぺーんに来たものにござるね?
ああ、そうだ。其方だ、其方。
この馴染み用。この宿のきゃんぺーんに来たものにござるね?
アル :
それはその通りだ、前衛が足りなさ過ぎて後衛が前に出ることもある。…あった。
それはその通りだ、前衛が足りなさ過ぎて後衛が前に出ることもある。…あった。
ロティ :
過酷ですのね。
過酷ですのね。
アケボノ :
(照れちゃって~と、トーリをつついている。恐らく全部避けられている。)
(照れちゃって~と、トーリをつついている。恐らく全部避けられている。)
リゼエリゼ :
(多分二、三十分くらい入ってた…ということにして戻り)
(多分二、三十分くらい入ってた…ということにして戻り)
ロティ :
ええ、ちょっとこう、しばらくチラシを頂いたのを忘れかけておりましたけど、思い出したので。(と、アケボノの問いへ)
ええ、ちょっとこう、しばらくチラシを頂いたのを忘れかけておりましたけど、思い出したので。(と、アケボノの問いへ)
リゼエリゼ :
はい、お風呂空いたよ。
はい、お風呂空いたよ。
アケボノ :
ははあ、運が良かったにござるなあ。
ははあ、運が良かったにござるなあ。
トーリ :
(アケボノのつっつきを回避していた。コンセントレイション使っても無理であろう)あ~。 ……どーも。そんじゃ借りる。
(アケボノのつっつきを回避していた。コンセントレイション使っても無理であろう)あ~。 ……どーも。そんじゃ借りる。
アケボノ :
これだけおいしい話でござる。ベッドなんかすぐに満室でござるよ。
いや満室でござったな……。(微睡みスペースにはみでている。)
これだけおいしい話でござる。ベッドなんかすぐに満室でござるよ。
いや満室でござったな……。(微睡みスペースにはみでている。)
トーリ :
……
……
ロロ :
マジでパンだよ
マジでパンだよ
リゼエリゼ :
まあ、そうですね〜…
まあ、そうですね〜…
ロティ :
そう伺いましたわ。ロティ、パーソナルスペース狭めですのに…。
そう伺いましたわ。ロティ、パーソナルスペース狭めですのに…。
アル :
…埋まったか。あの人数であれば流石にな。
…埋まったか。あの人数であれば流石にな。
トーリ :
……、……
……、……
アル :
今日は椅子寝にするか…
今日は椅子寝にするか…
ロロ :
早めにパートナーみつけなってェ。
早めにパートナーみつけなってェ。
リゼエリゼ :
…アルメリアさん、また体痛めるよ
…アルメリアさん、また体痛めるよ
トーリ :
……はン。そんじゃお風呂行ってくる。
……はン。そんじゃお風呂行ってくる。
ロティ :
えーん。リズ様ぁ~
えーん。リズ様ぁ~
リゼエリゼ :
(手ひらひら〜)
(手ひらひら〜)
アル :
隣に人が居て落ち着くわけが無いだろう。いや試してみないと分からんが。
隣に人が居て落ち着くわけが無いだろう。いや試してみないと分からんが。
アケボノ :
偏屈にござるな~。
偏屈にござるな~。
リゼエリゼ :
…リズ様?!
…リズ様?!
ロティ :
わう?
わう?
アケボノ :
人型の抱き枕は気持ちいいでござるよ~。
人型の抱き枕は気持ちいいでござるよ~。
リゼエリゼ :
えっ、あ、いや…私のことリズって呼ぶ人もいるから驚いて…
えっ、あ、いや…私のことリズって呼ぶ人もいるから驚いて…
ロティ :
(首を傾げた。)はい、リズ様。わたくしのご主人様ですわ。わたくし、リズ様以外と一緒に寝るのはヤですの……
(首を傾げた。)はい、リズ様。わたくしのご主人様ですわ。わたくし、リズ様以外と一緒に寝るのはヤですの……
アケボノ :
試しにロロ殿を……。
試しにロロ殿を……。
ロロ :
もうそのくだりはいいって。
もうそのくだりはいいって。
アル :
…何だ、実は知り合いか?(リゼエリゼとロティを見て)
…何だ、実は知り合いか?(リゼエリゼとロティを見て)
ロティ :
ああ、そういう事でしたの。ごめんなさいね、別の方ですわ。
ああ、そういう事でしたの。ごめんなさいね、別の方ですわ。
アケボノ :
あ~ん、つれない。
あ~ん、つれない。
アル :
(違ったので黙った。)
(違ったので黙った。)
リゼエリゼ :
ですよねっ?!(びっくりした〜〜〜!)
ですよねっ?!(びっくりした〜〜〜!)
アケボノ :
そのリズ様というのは、今はどこに?
そのリズ様というのは、今はどこに?
ロティ :
ご安心なさって。わたくし、主人以外に様は付けませんもの。(丁寧そうでそこそこ不遜な物言いである)
それが、わからないからここにいるんですの。
ご安心なさって。わたくし、主人以外に様は付けませんもの。(丁寧そうでそこそこ不遜な物言いである)
それが、わからないからここにいるんですの。
ロロ :
ようは人探しってことよ。さっきその話もしてたもンでね。
ようは人探しってことよ。さっきその話もしてたもンでね。
アケボノ :
野良メイドだ。
野良メイドだ。
リゼエリゼ :
なるほど…そのご主人を探しながら、探すために冒険者を…
なるほど…そのご主人を探しながら、探すために冒険者を…
トーリ :
(なんやかんやほどほどの時間で上がってきたことだろう)次アルメリアだっけ? ど~ぞ。
(なんやかんやほどほどの時間で上がってきたことだろう)次アルメリアだっけ? ど~ぞ。
ロティ :
野良じゃありませんの! はぐれメイド純情派ですわ!
野良じゃありませんの! はぐれメイド純情派ですわ!
リゼエリゼ :
はぐれメイド純情派(?)
はぐれメイド純情派(?)
トーリは、冷たいミルクを使った。
スッキリまろやかなミルクの甘み!
トーリは4回復した。
アル :
(はぐれメイド純情派…?という顔をした。)
(はぐれメイド純情派…?という顔をした。)
ロロ :
ホントにはぐれてるヤツじゃん
ホントにはぐれてるヤツじゃん
ロティ :
野良って言うともういないみたいでヤじゃないですか。(周囲のすべての疑問の視線をスルーした)
だってえ 気が付いたらいなくなってたんですもの……
野良って言うともういないみたいでヤじゃないですか。(周囲のすべての疑問の視線をスルーした)
だってえ 気が付いたらいなくなってたんですもの……
ロロ :
あァ~
あァ~
アケボノ :
捨てメイドだ……。
捨てメイドだ……。
リゼエリゼ :
なるほど…見つかるといいですね…。あ、よろしければその方の特徴なんかを教えて頂ければ、お手伝いできるかもしれません。
なるほど…見つかるといいですね…。あ、よろしければその方の特徴なんかを教えて頂ければ、お手伝いできるかもしれません。
ロティ :
捨てられてないモン!
捨てられてないモン!
アケボノ :
(捨て猫のトーン、そんなにトゲのある声色ではない。)
(捨て猫のトーン、そんなにトゲのある声色ではない。)
ロティ :
多分!
多分!
アケボノ :
ただ……そうにござるね。特徴、可能なら絵とか。
ただ……そうにござるね。特徴、可能なら絵とか。
トーリ :
(もしかしてあいつもトンチキの類か? と思っている。失礼なガキだ)
(もしかしてあいつもトンチキの類か? と思っている。失礼なガキだ)
アル :
…まあ、依頼とかで各所を巡っていれば足取りくらいは掴めるんじゃないか。知らんが。
…まあ、依頼とかで各所を巡っていれば足取りくらいは掴めるんじゃないか。知らんが。
ロティ :
わう~…… 特徴ですか……
ええと、髪の色はわたくしのような明るいすみれ色で、長い髪……
身長は、わたくしより小さくて
わう~…… 特徴ですか……
ええと、髪の色はわたくしのような明るいすみれ色で、長い髪……
身長は、わたくしより小さくて
アル :
(一応特徴をメモしている…)
(一応特徴をメモしている…)
ロティ :
(女は、おおよそ190cmある。)
(女は、おおよそ190cmある。)
リゼエリゼ :
ふむふむ…(いや、この人よく見ると背高いなぁ)
ふむふむ…(いや、この人よく見ると背高いなぁ)
アル :
(髪色を見た。差がありすぎてアルの首の向きが凄いことになっている。)
(髪色を見た。差がありすぎてアルの首の向きが凄いことになっている。)
アケボノ :
(アケボノがロティと並ぶと恐怖の巨大空間ができるわけである。)
(アケボノがロティと並ぶと恐怖の巨大空間ができるわけである。)
ロティ :
それから、本を一冊出しておりますの。(と、今日何度か見せた本。
『夜が来たりて』
というタイトルの下に「リーズフェロウ」の名がつづられている)
それから、本を一冊出しておりますの。(と、今日何度か見せた本。
『夜が来たりて』
というタイトルの下に「リーズフェロウ」の名がつづられている)
アル :
…話すときは少し距離を開けるか…(ぼそっと。具体的には一マス文ほど。)
…話すときは少し距離を開けるか…(ぼそっと。具体的には一マス文ほど。)
ロティ :
あら、遠慮なさらなくていいのに(そういう問題ではないのだ)
あら、遠慮なさらなくていいのに(そういう問題ではないのだ)
アケボノ :
突如失踪した著者の謎を追え! ……でござるな。
突如失踪した著者の謎を追え! ……でござるな。
リゼエリゼ :
なるほど…(リーズフェロウさんっていうのかぁ)
なるほど…(リーズフェロウさんっていうのかぁ)
ロロ :
ま、そんなとこよ。
ま、そんなとこよ。
ロティ :
謎よりは本人を追ってほしいですの。
謎よりは本人を追ってほしいですの。
トーリ :
(本を出しているということと、名前は先程伺った。一応、髪の特徴だけ覚えておいた)
(本を出しているということと、名前は先程伺った。一応、髪の特徴だけ覚えておいた)
リゼエリゼ :
わかりました、お力になれるかはわかりませんが…記憶しておきますね。
わかりました、お力になれるかはわかりませんが…記憶しておきますね。
アル :
…(本を凝視して何やら考え込んでいる。)
…(本を凝視して何やら考え込んでいる。)
ロティ :
ええ、ありがとう。優しい方ばかりで嬉しいですわ。
ええ、ありがとう。優しい方ばかりで嬉しいですわ。
トーリ :
……ま、さっきも言ったけど期待しないでよね。んじゃ、オレはそろそろ休むから。
……ま、さっきも言ったけど期待しないでよね。んじゃ、オレはそろそろ休むから。
アケボノ :
アル殿、見たことあるにござるか? その本。
アル殿、見たことあるにござるか? その本。
ロティ :
あら、おやすみなさい。またお会いしましょうね。
あら、おやすみなさい。またお会いしましょうね。
リゼエリゼ :
あ、おやすみトーリ。
あ、おやすみトーリ。
アケボノ :
(トーリに挨拶、見送りつつ。)
(トーリに挨拶、見送りつつ。)
トーリ :
ど~も。そんじゃ。
ど~も。そんじゃ。
アル :
…持ってはいないが、店に並んでいるのを見かけたことがある。(トーリに手を振り)
…持ってはいないが、店に並んでいるのを見かけたことがある。(トーリに手を振り)
ロロ :
あいよ、おやすみィ~~…………
あいよ、おやすみィ~~…………
アケボノ :
ああ、アル殿は物書きなんでござるよ。
ああ、アル殿は物書きなんでござるよ。
ロティ :
あら、そうでしたの?
あら、そうでしたの?
アケボノ :
こういうのには一家言あるでござるなあ。
こういうのには一家言あるでござるなあ。
アル :
今は本の類は出していないがな。…それ以降の本を見かけなかったから書いていないだけかと思っていたが、まさか失踪していたとは。
今は本の類は出していないがな。…それ以降の本を見かけなかったから書いていないだけかと思っていたが、まさか失踪していたとは。
ロティ :
ええ、この本以降は、なかなか執筆がうまくいかず……。
3年ほど前、用事でしばらくわたくしが家を空けて、帰った時にはもぬけの殻でしたの。
ええ、この本以降は、なかなか執筆がうまくいかず……。
3年ほど前、用事でしばらくわたくしが家を空けて、帰った時にはもぬけの殻でしたの。
アケボノ :
捨てメイドだ。……いや、主人側の家出?
捨てメイドだ。……いや、主人側の家出?
アル :
…成程。…期待させてすまないが、力にはなれそうに…(思ったより大事な情報が出て来た。)
…成程。…期待させてすまないが、力にはなれそうに…(思ったより大事な情報が出て来た。)
リゼエリゼ :
…じゃあ、もう3年も探してるんですね
…じゃあ、もう3年も探してるんですね
ロティ :
ええ。手掛かりは見つからずじまいですけれど。
ええ。手掛かりは見つからずじまいですけれど。
ロロ :
なかなか難儀そうではあるなァ。
なかなか難儀そうではあるなァ。
ロティ :
やっぱり捨てメイドなのかしら~……
(しょぼぺたん…と獣の耳が下がった)
やっぱり捨てメイドなのかしら~……
(しょぼぺたん…と獣の耳が下がった)
リゼエリゼ :
(しょぼんとなってしまった…)
(しょぼんとなってしまった…)
アケボノ :
(ウサギ殿を連想している)
まあ、そろそろ新たなる道を考える頃合いではあるにござるよな。
(ウサギ殿を連想している)
まあ、そろそろ新たなる道を考える頃合いではあるにござるよな。
ロティ :
でも!わたくし諦めませんことよ!むん!え?
でも!わたくし諦めませんことよ!むん!え?
ロティ :
諦めるとは
諦めるとは
アル :
…ここで聞けた以上見つかる確率は跳ね上がる。もう暫くは諦めなくても…いや、半々くらいで見ておけ。
…ここで聞けた以上見つかる確率は跳ね上がる。もう暫くは諦めなくても…いや、半々くらいで見ておけ。
リゼエリゼ :
………。
………。
アケボノ :
3年でござるよ、3年ー。(他人事だと思って、やいのやいの。)
3年でござるよ、3年ー。(他人事だと思って、やいのやいの。)
ロティ :
まだ3年ですの。
まだ3年ですの。
アル :
(人が増えれば見つかる確率も上がる…と言いたかったのだろうが、言い方のせいでバカの発言になっている。)
(人が増えれば見つかる確率も上がる…と言いたかったのだろうが、言い方のせいでバカの発言になっている。)
ロロ :
んまァ…………
納得はいかんよな。
んまァ…………
納得はいかんよな。
ロロ :
急にいなくなられてさァ。
急にいなくなられてさァ。
ロティ :
わう。(同意)
わう。(同意)
ロロ :
結局、重要なのはそこさァ。
結局、重要なのはそこさァ。
アケボノ :
ロロ殿……。
弾にはイイコトいうでござるな。
(納得、に得心いった様子で)
ロロ殿……。
弾にはイイコトいうでござるな。
(納得、に得心いった様子で)
ロティ :
わたくし、リズ様がわたくしを捨てたというのであればそれで構いませんの。(落ち込むでもなく、ただそれが当然というように、女は言う。)
ただ、訊きたいんですの。わたくしを、お嫌いになったのですか、と。
わたくし、リズ様がわたくしを捨てたというのであればそれで構いませんの。(落ち込むでもなく、ただそれが当然というように、女は言う。)
ただ、訊きたいんですの。わたくしを、お嫌いになったのですか、と。
リゼエリゼ :
…答えを知りたい、といった感じ…なんですね。
…答えを知りたい、といった感じ…なんですね。
ロロ :
そいつァ……ま、そりゃ、訊かねえとわかんねェな。
そいつァ……ま、そりゃ、訊かねえとわかんねェな。
アケボノ :
……気に入った!
……気に入った!
ロティ :
わうっ(ロロには小さく返事をし)
わう?
わうっ(ロロには小さく返事をし)
わう?
アケボノ :
名乗るのが遅れたでござるな、拙者アケボノ。曙 朱座衛門。東方の侍にござる。
探し人を探すのは難しいやもしれんが……其方の迷いを晴らすためならば、わずかながら助力しよう。
(何かよく分からないが、デカ女2に気に入られたようである。)
名乗るのが遅れたでござるな、拙者アケボノ。曙 朱座衛門。東方の侍にござる。
探し人を探すのは難しいやもしれんが……其方の迷いを晴らすためならば、わずかながら助力しよう。
(何かよく分からないが、デカ女2に気に入られたようである。)
ロティ :
あら、わたくしもまだ名乗っておりませんでしたわね。ロティアクス。ロティですわ。(そう言った後、申し出には笑顔を見せ)
まあ…… ふふ、このお宿の方は本当にお優しい方ばかりですわ。
(と、デカ女は立ち上がり、握手を求めた)
あら、わたくしもまだ名乗っておりませんでしたわね。ロティアクス。ロティですわ。(そう言った後、申し出には笑顔を見せ)
まあ…… ふふ、このお宿の方は本当にお優しい方ばかりですわ。
(と、デカ女は立ち上がり、握手を求めた)
ロロ :
いやァ。ツイてたね。
いやァ。ツイてたね。
アケボノ :
(この時、二人の蜜月は始まったのである。)
(この時、二人の蜜月は始まったのである。)
ロティ :
(そうかなあ)
(そうかなあ)
アケボノ :
(……かはさておき。されど確かに、しかと手は握られた。)
(離れて)あっはっは。幸先良いでござるな。吉兆が向いている、というのでござろう。
(……かはさておき。されど確かに、しかと手は握られた。)
(離れて)あっはっは。幸先良いでござるな。吉兆が向いている、というのでござろう。
ロティ :
ええ、きっとそうですわ! 今までの努力が報われて莫大な幸運を得る時なんですの!
(口を開けて笑うと犬歯が見える。ガオー)
ええ、きっとそうですわ! 今までの努力が報われて莫大な幸運を得る時なんですの!
(口を開けて笑うと犬歯が見える。ガオー)
アケボノ :
いよっ、一等5万ルドも近い!
いよっ、一等5万ルドも近い!
ロティ :
やったー
やったー
リゼエリゼ :
(?となりつつも、わーっと拍手している)
(?となりつつも、わーっと拍手している)
アケボノ :
この宿はもう見て回ったにござるか?
この宿はもう見て回ったにござるか?
ロティ :
ええ、トゥさんとロロさんに案内していただいて。
ええ、トゥさんとロロさんに案内していただいて。
リゼエリゼ :
っと、私はそろそろおやすみさせて頂きますね。(立ち上がる
っと、私はそろそろおやすみさせて頂きますね。(立ち上がる
アケボノ :
流石の気の利きようでござるなー。と、引き留めたな。
流石の気の利きようでござるなー。と、引き留めたな。
ロティ :
おやすみなさい。今日はどうもありがとう。
おやすみなさい。今日はどうもありがとう。
アケボノ :
今日はありがとう。おやすみでござる。
今日はありがとう。おやすみでござる。
アル :
ああ、おやすみ。…ベッドの数だけ確認してくるか、空いていればいいんだが。
ああ、おやすみ。…ベッドの数だけ確認してくるか、空いていればいいんだが。
アケボノ :
おっ、気が合う~。(ハモりに笑った。)
おっ、気が合う~。(ハモりに笑った。)
ロロ :
おう。オヤスミィ~リゼ~
おう。オヤスミィ~リゼ~
リゼエリゼ :
いえ。またお話聞かせてくださいね。おやすみなさい。
いえ。またお話聞かせてくださいね。おやすみなさい。
アル :
(戻ってきた。)
(戻ってきた。)
ロティ :
わう(アケボノにつられて笑った)
わう(アケボノにつられて笑った)
ロロ :
どっすか。
どっすか。
アケボノ :
だめそう?
だめそう?
アル :
思ったよりは空いていた。
思ったよりは空いていた。
ロロ :
まじか
まじか
アケボノ :
え~まじ~? じゃあ拙者も……。
え~まじ~? じゃあ拙者も……。
ロティ :
乗り込むなら今かもしれませんわ。取られる前に取るんですの。
乗り込むなら今かもしれませんわ。取られる前に取るんですの。
アル :
4…5台ほどか。
4…5台ほどか。
アケボノ :
いややめておこう。また簀巻きにされる。
いややめておこう。また簀巻きにされる。
ロロ :
くっそギリギリだった
くっそギリギリだった
ロティ :
ギリいけますわ
ギリいけますわ
アル :
早めにとっておくのをお勧めする。椅子寝は…やめておけ…
早めにとっておくのをお勧めする。椅子寝は…やめておけ…
アケボノ :
言い回しが俗っぽすぎる
言い回しが俗っぽすぎる
ロティ :
そんな。リズ様にはウケてましたわよ。
そんな。リズ様にはウケてましたわよ。
アケボノ :
割と愉快でござるなリズ様
割と愉快でござるなリズ様
ロティ :
ええ、締切が近くなければ。
ええ、締切が近くなければ。
ロロ :
そういう。
そういう。
アケボノ :
(寝支度する、と立ち上がる。)
(寝支度する、と立ち上がる。)
アル :
締切が近い作家は凄いからな、色々と。
締切が近い作家は凄いからな、色々と。
ロティ :
ええ。
何度手刀で強制入眠させ、翌朝怒られた事か。
ええ。
何度手刀で強制入眠させ、翌朝怒られた事か。
アル :
(原因それじゃね?と思ったが言うのをやめた。)
(原因それじゃね?と思ったが言うのをやめた。)
ロティ :
締切より睡眠!執筆より健康!ですの。
(メイドは己の正義を信じて疑わない。)
締切より睡眠!執筆より健康!ですの。
(メイドは己の正義を信じて疑わない。)
アル :
作家にとっては逆ではある。…メイドにとって主の健康が第一なのは分かるんだがな。
作家にとっては逆ではある。…メイドにとって主の健康が第一なのは分かるんだがな。
ロティ :
早死にされたら困りますのよ。
早死にされたら困りますのよ。
テーブルの上にはいくらかのお茶菓子と、
たこ焼きが置いてある。
アル :
命を削ってまで描かないといけない文がそこにはある。
命を削ってまで描かないといけない文がそこにはある。
ロティ :
確かに追い詰めるといい感じの文章はできますけれど~
確かに追い詰めるといい感じの文章はできますけれど~
アケボノ :
ふぃ~。(戻ってきた。)
ふぃ~。(戻ってきた。)
ロロ :
まァ作家心理ってやつァアルのが参考になるかもしれねェな。
まァ作家心理ってやつァアルのが参考になるかもしれねェな。
アケボノ :
命を削ってまで……だなんて、辞世の句しか思いつかんでござるからなあ。
命を削ってまで……だなんて、辞世の句しか思いつかんでござるからなあ。
ロティ :
でもいい表情してますのよ。”生きてる”って感じの……。
それで死なれてもなんですけれど……。
でもいい表情してますのよ。”生きてる”って感じの……。
それで死なれてもなんですけれど……。
アケボノ :
ロティ殿は主人のことを心から思っているにござるなあ。
ロティ殿は主人のことを心から思っているにござるなあ。
ロティ :
(エア手刀)
(エア手刀)
アル :
(良い表情をしているという部分で『わかる…』という顔をしていた。ダメなタイプの人間である。)
(良い表情をしているという部分で『わかる…』という顔をしていた。ダメなタイプの人間である。)
ロティ :
はいっ、わたくし、リズ様が大好きなんですの!
はいっ、わたくし、リズ様が大好きなんですの!
アケボノ :
でも手刀はやめような。
でも手刀はやめような。
ロロ :
アケさんが言うんだそれ
アケさんが言うんだそれ
アケボノ :
アレ、割と頸椎に負担掛かるでござるからな。
アレ、割と頸椎に負担掛かるでござるからな。
ロティ :
なぜ。一番早いですわよ。
そんな……
なぜ。一番早いですわよ。
そんな……
アケボノ :
いや拙者は人体に詳しいから。
専門医の観衆をうけています。
いや拙者は人体に詳しいから。
専門医の観衆をうけています。
ロロ :
こわすぎ。
こわすぎ。
ロティ :
主人の命を守ろうとして、知らず知らずのうちに命を危険に晒していたということですの……?
主人の命を守ろうとして、知らず知らずのうちに命を危険に晒していたということですの……?
アケボノ :
あっ!
気付いちゃいけない真実だったやもしれんコレ
あっ!
気付いちゃいけない真実だったやもしれんコレ
ロティ :
だ、駄目メイド。略して駄メイドですの……。
だ、駄目メイド。略して駄メイドですの……。
アル :
死んでなければセーフだセーフ。
死んでなければセーフだセーフ。
ロティ :
わう…… わう……(ちいさくなった。元がデカいのでそんなに変わらない体積)
わう…… わう……(ちいさくなった。元がデカいのでそんなに変わらない体積)
ロロ :
ま、まァまァ。
ま、まァまァ。
アケボノ :
辛く、苦しいだろうが……受け入れよ……。
其方の思いはホンモノだったんだよな。なっ。
辛く、苦しいだろうが……受け入れよ……。
其方の思いはホンモノだったんだよな。なっ。
ロティ :
だとしたらわたくしは、わたくしはァ~~~~
だとしたらわたくしは、わたくしはァ~~~~
アル :
…(裏庭への扉を見た。割といい時間になっている気がする。)
…(裏庭への扉を見た。割といい時間になっている気がする。)
ロロ :
あ~~~~ァ、アケさん泣かせたァ~~~~
あ~~~~ァ、アケさん泣かせたァ~~~~
ロティ :
わうぅぅぅ~ん(おーいおいおい)
わうぅぅぅ~ん(おーいおいおい)
アケボノ :
あ~~~蜜月ゥ~~~。
あ~~~蜜月ゥ~~~。
アル :
…俺はそろそろ寝ることにする。お前達も夜更かしはしすぎないようにな。(席を立ち。)
…俺はそろそろ寝ることにする。お前達も夜更かしはしすぎないようにな。(席を立ち。)
アケボノ :
其方に言われたくないでござるゥ~
おやすみ。
其方に言われたくないでござるゥ~
おやすみ。
ロティ :
わうっ!(もはや人語を忘れた返事)
わうっ!(もはや人語を忘れた返事)
ロロ :
うぃ~、オヤスミィ~
うぃ~、オヤスミィ~
アル :
(最近はちゃんと寝てるけどな…の顔をして上に上がっていった。)
(最近はちゃんと寝てるけどな…の顔をして上に上がっていった。)
アケボノ :
思い出して。そなたはヒト。(ロティを慰めている。)
思い出して。そなたはヒト。(ロティを慰めている。)
ロティ :
ワ……
わたくしは、ヒト。
狼の、ヒトですの。
(復活のきざし)
ワ……
わたくしは、ヒト。
狼の、ヒトですの。
(復活のきざし)
アケボノ :
あっ……これ、地雷だったでござるかなあ。(獣人の扱いをイマイチわかっていない。耳から持ち上げたり。)
あっ……これ、地雷だったでござるかなあ。(獣人の扱いをイマイチわかっていない。耳から持ち上げたり。)
ロティ :
いえ、別に。呼び方が複雑ですものね。概ね人型で括って頂いて結構でしてよ。
いえ、別に。呼び方が複雑ですものね。概ね人型で括って頂いて結構でしてよ。
アケボノ :
あっ、大丈夫そう。よかったよかった。
あっ、大丈夫そう。よかったよかった。
ロティ :
大らかさがウリですの。
大らかさがウリですの。
アケボノ :
不安だなあ~。
不安だなあ~。
ロティ :
(大雑把ともいうのだ。)
(大雑把ともいうのだ。)
ロロ :
そら結構。適当にやろうぜ。
そら結構。適当にやろうぜ。
ロティ :
いちいち細かい事を気にしていたらお腹に穴が開いてしまいますわ。
いちいち細かい事を気にしていたらお腹に穴が開いてしまいますわ。
アケボノ :
ふ。其方。すぐにここに馴染めそうにござるな。
ふ。其方。すぐにここに馴染めそうにござるな。
ロティ :
鼻つまみ者よりずっといいですの。
鼻つまみ者よりずっといいですの。
アケボノ :
さて、拙者もそろそろあがるにござろうかな。
流石に依頼5件は……。
クる……。
さて、拙者もそろそろあがるにござろうかな。
流石に依頼5件は……。
クる……。
ロロ :
すげェ行ってる………………
すげェ行ってる………………
ロティ :
デスマーチですわ。
デスマーチですわ。
アケボノ :
(異常バイタリティだ。)
(異常バイタリティだ。)
ロロ :
まァ、おつかれサン。
まァ、おつかれサン。
ロティ :
労働法はどうなっていますの? よくお休みになってね。
労働法はどうなっていますの? よくお休みになってね。
アケボノ :
裁量労働制でござる。ではな。
裁量労働制でござる。ではな。
ロティ :
(手を振って見送った)
(手を振って見送った)
ロロ :
そろそろ連中も大体戻ったか寝静まったかかねェ。
そろそろ連中も大体戻ったか寝静まったかかねェ。
ロティ :
流石にもう誰も帰ってこないかしら。(と、ちいさく欠伸)
流石にもう誰も帰ってこないかしら。(と、ちいさく欠伸)
ロロ :
ロティも今日は休んどくかい。
ロティも今日は休んどくかい。
ロティ :
ええ、そうしますわ。明日からはわたくしも仕事をしないといけないでしょうし。
ええ、そうしますわ。明日からはわたくしも仕事をしないといけないでしょうし。
ロロ :
しゃかりき働きなァ。ほんじゃ、オヤスミィ。
しゃかりき働きなァ。ほんじゃ、オヤスミィ。
ロティ :
今日はどうもありがとう。案内もですけれど、あなたがリズ様を探すのを手伝ってくれると言ってくれて、ほんとに嬉しかったんですのよ。
(そう言って、ひらりと労働者のスカートを翻し。)
今日はどうもありがとう。案内もですけれど、あなたがリズ様を探すのを手伝ってくれると言ってくれて、ほんとに嬉しかったんですのよ。
(そう言って、ひらりと労働者のスカートを翻し。)
ロロ :
たまには、探偵っぽいこともさせてもらわんとね……てな。
たまには、探偵っぽいこともさせてもらわんとね……てな。
ロティ :
うふふ、頼りにしてますわ、なんでも屋さん。
うふふ、頼りにしてますわ、なんでも屋さん。
ロロ :
どうぞご贔屓にィ。
どうぞご贔屓にィ。
ロティ :
ええ、それではね。
ええ、それではね。
ロロ :
おやすみィ~。
おやすみィ~。
ロティ :
(優雅に一礼をし)
(優雅に一礼をし)
ソラーレ :
あ、入れ違い。おやすみなさい?
(キッチンへ足を進めながらゆるりと手を振った)
あ、入れ違い。おやすみなさい?
(キッチンへ足を進めながらゆるりと手を振った)
ロティ :
あら、残念。また今度ですわね。(と、ソラーレには返し)
あら、残念。また今度ですわね。(と、ソラーレには返し)
ソラーレ :
あは、じゃぁまた今度ね。
あは、じゃぁまた今度ね。
ロティ :
ええ、また改めてご挨拶させてくださいな。おやすみなさいまし。
ええ、また改めてご挨拶させてくださいな。おやすみなさいまし。
ラッド :
(気になるので声をかけるか悩み、...眠気と戦っているさまを見てやめておいた。)手帳落とさねえのかなアレ....。あ?
(気になるので声をかけるか悩み、...眠気と戦っているさまを見てやめておいた。)手帳落とさねえのかなアレ....。あ?
ロティ :
よっしゃ…… 空いてますわ……(小声で呟きながらベッドへ向かい)
よっしゃ…… 空いてますわ……(小声で呟きながらベッドへ向かい)
ロティ :
あら、ごめんなさい? 起きてる方がいらしたのね。
あら、ごめんなさい? 起きてる方がいらしたのね。
ラッド :
(暗がりに立つ人影をじ、と見た。...デカい!し知らない声!)お?おー、もう寝るとこだったから気にすんな気にすんな。
(暗がりに立つ人影をじ、と見た。...デカい!し知らない声!)お?おー、もう寝るとこだったから気にすんな気にすんな。
ロティ :
(言いながらもでかい影はもそもそとベッドに潜り込み)
(言いながらもでかい影はもそもそとベッドに潜り込み)
ラッド :
また起きてるときにでも挨拶しなおさせてくれな~。おやすみ!
また起きてるときにでも挨拶しなおさせてくれな~。おやすみ!
ロティ :
あら、じゃあお言葉に甘えて気にしない事にしますわ。ええ、ご挨拶もしたいところですけれど、今日はこれで。
あら、じゃあお言葉に甘えて気にしない事にしますわ。ええ、ご挨拶もしたいところですけれど、今日はこれで。
ロティ :
おやすみなさいませ。(静かに声が落ちる。さっきまで下の階で汁なし担々麺と戦っていた女とは思えない声であった。)
おやすみなさいませ。(静かに声が落ちる。さっきまで下の階で汁なし担々麺と戦っていた女とは思えない声であった。)
ロティは[
おやすみ]になった
ラッド :
(暗がりに落ちた声を聞き届けて、今度こそ寝支度に戻った。)
(暗がりに落ちた声を聞き届けて、今度こそ寝支度に戻った。)
ラッドは[
おやすみ]になった